2006年12月20日

【Mr.&Mrs.スミス】

文句なし!!!これは公開当時すごい見に行きたかった作品で、行ってても後悔しなかっただろうん。間違っても金返せ!暴動は起こさない。(笑)
充分楽しめた。
私の好きな映画【ローズ家の戦争】を思い出したけど、そんな人他にいないかな?
あれも夫婦間で繰り広げられる壮絶な闘い。それはそれはすごかった!!!
あっちはブラックユーモアだったけど、今回はさすがハリウッド、期待してたよ!!ってなくらいハッピーエンドだった。
おっと【ローズ家の戦争】もハリウッドだけどさ。マイケル・ダグラスとキャスリーン・ターナー。キャスリーン・ターナーは【シリアル・ママ】でも超キレてて、あれも私の好きな映画です。

と、話を戻して。敵対する組織の殺し屋同士とは知らずに結婚する二人。
そして組織の陰謀により殺し合う運命に・・・。あの囮のあんちゃんは、どっちの組織の人間?
ところどころ笑えて、ブラピが可愛いんだ。組織に追われて、ショッピングセンターで撃ち合いが始まるんだけど、アンジェリーナ・ジョリーの放つナイフがブラピの太腿に。あの時の表情はなんとも言えず可愛いね!!
殺した人数の披露も、6(5?)0人前後という夫に、312人と言い放つ妻。あの妙な間は、まさか妻をそれほどの善人と信じてたわけじゃないよね?人数的に負けた!と思ったからの、間?

あとさ、あとさ。実はブラピが×2だった、って告白した時の、妻のヤキモチもよかったよね〜〜。なんだかんだといって好きなんじゃん、みたいな。
ブラピって甘いマスクなのに、わざと恋愛映画外してるの?ってなくらい男ムンムンのが多くて、もっと【ジョーブラックによろしく】みたいなの見たいな。

≪★★★★★≫とにかく大満足の映画でした。



posted by じゃじゃまま at 10:38| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

【M:i:V】

息子が学校の移動教室に行ってる間に羽伸ばして観て来ました。

冒頭のシーンには、本当に心臓がバクバクもんでした。
私は、頼まれたって、お金積まれたって絶対にスパイなんてならないし、嫌だね!仲間を助け出してくれ、とどんなにお願いされても、あんなのやだやだ。痛いし、怖いし。
でも、北朝鮮のミサイル問題が騒がれてる今、こういう映画見てても、なんていうか所詮映画は映画、現実はこんなにうまくなんていかないのね〜と醒めた目で見ていた部分もあったけど。

一応スパイ映画となってるけど、具体的な表現は避けて、なんとなくのニュアンスで想像してくれよ、的なところはちょっと興ざめだったかな。
でもアクションシーンは、さすが!というか文句なしに楽しめました。もう口押さえっぱなしの心臓縮みあがりっぱなしだったし。トムのアクションを楽しむ娯楽映画としては充分なんじゃないですか。

2つほど言いたい。(極力内容には触れないようにしてるけど)


バチカンに侵入する際、イタリアの路上で文句言ってるイタリア人!あの俳優さん、どこかで見たことないですか?名前分からないけど、なにかで見たぞ!と思ったんだけど。それともイタリア人はみんな同じに見えるのか。しかも通行人A的な存在だし。
イーサンと黒幕の対決シーンで、ジュリア(名前、だったっけ?)が微笑んでるように見えたけど、あれはなんだ?イーサンを信じての微笑みか?

≪★★★≫Uの時の、あの女の子とは破局?(ラビットフット)だっけ??のシーンすごく省略した!?

ああ〜、早く「日本沈没」が見たい!!



posted by じゃじゃまま at 23:05| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

【メメント】

なんだよ、一体!
ストーリーが逆行してる手法って真新しくもないし、私の中では「パルプフィクション」が一番印象に残ってるんだけどね。

ただ【メメント】はややこしかったんだよね。なにがなんだか分からなくて、もう一度見ればよ〜く分かるのかもしれないけど、もう一度見たいってほどのもんでもないし。
結局、レナードはただの殺し屋かい?眼鏡

テディもナタリーも一体なんだい?レナードは自分で新しい物語を作ったことを、果たして覚えていたのだろうか?
事実が出てくるたびに、時間が逆行していくたびに、衝撃度は増していくんだけど、この衝撃はラストの方にいかないと得られないものなので、そこまでが長かった〜!

何度瞼が落ちてきたことか。どうせのことなら逆行なんてせずに普通に見させてくれよ!と何度罵ったことか。

しかもこれで終わりじゃないよね!?と不安になってるところにエンドロールが・・・これもまた衝撃。
結局、妻を殺した犯人は、出てこなかったし、ナタリーも決して哀れみで協力をしてたわけじゃないんだよね。
ああ、だんだん余韻が濃くなり、記憶が蘇ってくると、気になる。絶対もう一度見れば真相は分かるんだけど、駄目だ。

そこまで見たいと思わない。理解できない私がお馬鹿なだけだろうか。

≪★★≫理解できなかったけど、徐々に記憶が蘇るにつれもしや??と気になってきた。

 メメント スペシャル・エディション
posted by じゃじゃまま at 09:28| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

【ミスティックリバー】

どこかで救いのない映画、って読んだので、そうか、救いがないのか、と思いながら観た。

救いがないのはデイビッドだけじゃん。少年時代、性的虐待にあい、大人になってからも抜け切れず、妻には疑われチクられ、挙句にあの最期じゃ・・・。
ショーン・ペン演じる役名忘れちゃったけど、あそこの妻と、デイビッドの妻って対照的。
かたや太陽のように表舞台で強運を掴む女と、その従妹で日陰でジメジメしたところで不運に見舞われる女、それがデイビッドの妻。

結局自分の夫を信じられずチクる妻は、後から後悔の念に押され夫を探し回るんだけど、その負け鼠のような姿を勝ち誇った顔で見下すショーン・ペン妻。
二人がつかの間睨み合うシーン(睨んでるのはショーン・ペン妻でデイビッド妻はオロオロしちゃうだけなんだけど)が私はとても好き。

ショーン・ペン妻も好きになれなかったけど、最初からデイビッドの妻は嫌いだったから。

3人の少年のその後よりも、二人の妻の対照的な生き方しか印象に残ってない映画だった。

≪★★★≫たいして心に響かない映画だったけど、二人の妻に対して★三つ。

ミスティック・リバー ◆20%OFF!
posted by じゃじゃまま at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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