2009年07月01日

【トランスフォーマー/リベンジ】

≪★★★★☆≫
いや〜〜〜〜、面白かった!!!!!
今回はちゃんと子どもと一緒に行って、息子も大満足。
二人して映画館で大爆笑のシーンもあり、幸福感に包まれた一日だった。

普通の大学生になりたくてサムは故郷を出て新生活をスタートさせる。
一方、軍と協力してディセプティコンと闘うオートボット。
ところが政府の中に、オートボットを不要とする動きも出ていて、支配下に置こうとお決まりの嫌な奴が登場する。
軍の精鋭部隊とオートボットの信頼関係。
サムが持っていた欠片をめぐり、またもやディセプティコンが襲ってくる。
普通の大学生になりたがっていたサムだが、闘いのために、またもや立ち上がる。
って闘うのはロボットなんだけどね。
お馴染みの人も出てきて、嬉しい限り。

悪がまるでこれじゃエイリアンかプレデターじゃんってくらい恐い顔なんだけど、闘いが早い早い。
また、なにがなんだか分からなくてさ。

で、思い出すのは前作も、ラスト、トイレに行きたくて行きたくて。
今回も長いからか、ま〜〜たトイレに行きたくて。結構我慢したんだけど、場内でも途中トイレに行く人が何人もいて、おお!みんなもか!やっぱ長いからか行きたくなるよね〜〜、と私も、映画の途中でトイレなんて子どもの付き添い以外では初めての経験をしてしまった!

やっぱチャンスは、トランスフォーマー同士の闘いのときだね。
どうせずっと闘ってるんだし、今のうち!って。
子どもが我慢できて大人ができないっていうのもどうかと思うけど。

大満足の映画でした。


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2009年04月21日

【トワイライト〜初恋】

≪★★★★★≫

文句なしの五つ星でございます〜〜。五つ星は他にもあるけれど、この本気モードは【忘れられない人】以来。大大大好きな映画になりました。恋愛映画は、誰もが羨む美男美女だと、更にポイント上がります。
理想の恋人bPっすね!女子には溜まりませんよ!
母親の再婚のため、父親の元で暮らすことになったベラ。これがまたとっても美人!とっても口下手な警察署長のパパだけど、ベラのこととっても大事に思ってるのは分かる。
ベラに興味津々の男子生徒たち、そしてお目当ての彼がベラに夢中なのが心配でベラに寄って来るクラスメート。そんな彼らでベラは静かに過ごせないけど、そこで運命の出会いが・・・。

食堂で不思議な雰囲気を持ったカレン一族を見かけたベラ。中でもエドワードに強く惹きつけられる。も〜〜〜っ!エドワードがこれまた超美形!二人が見つめ合うシーンは、どきっと、フォ〜リ〜ンラ〜ブ!!って傍目から見てても分かります〜〜〜。
だけど、エドワードはよく分からない人で、ベラのこと避けたり、かと思えば親しくなりたそうに話しかけてきたり・・・。
同級生からも「エドワードの彼女は、誰もなれないの」カレン一族は、彼らだけで行動していて、誰も寄せ付けないから。

そ〜〜なんです!これが禁断の恋なわけだ!だってエドワードはヴァンパイヤなんだもん。そして、ベラの血が吸いたくて吸いたくて堪らない。
本当はエドワードたち、カレン一族はヴァンパイヤの中でもベジタリアン的な感じで人間の血は吸わないんだけど、ベラはエドワードにとって100年待ち続けたソウルメイトで、激しく求めてしまう、だから血吸いたい、だけど出来ない!この葛藤でなかなか近づけないんだけど・・・。

ま、のちに、誰もエドワードの彼女になれなかったはずが、ベラがエドワードと共に車から降りてくる日が来るんだけど、く〜〜〜っ!これもいいよね。みんなが振り返り、あの羨望の眼差し!私も受けてみたい!

最高です!
私が一番好きなのは、そんな事情でベラに近づけないエドワードが、クラスメートが運転に誤りベラを轢きそうになるところ。
さっきまで離れたところにいたエドワードが、一瞬でベラの体を抱き、押し寄せてくる車を素手で押しのけ間一髪助けるシーン。
ここは、大事なとこなの。
なんたって、エドワードが自分のことをどう思ってるか戸惑ってるベラが、彼の気持ちが分かるシーンだもん。
いや、分かったのは観客だけか。それでもまだベラは半信半疑なんだけど、だって助けに来たんだよ!?嫌いなわけないじゃん。エドワードの気持ちがめちゃめちゃ分かるとこなんだよ。

たっくさん好きなシーンはあるんだけど、私が選ぶのは結局、エドワードがベラをどんだけ大事にしてるかが分かるとこばっかなんだよね。
あ〜〜、こんな風にされたい!

カレン一族に気に入られたベラが一緒に野球をしてたら、人間の血を吸うヴァンパイヤ3人組と遭遇する。ベラが人間であることに気付いた彼らが迫ってくると、カレン一族が一丸となってベラを守る態勢に入る。中でも、エドワードが一番強くベラを守ろうとしたその姿に、ジェームズが闘志をボワンボワン燃やしたとこ。
これも、どれだけベラを強く想ってるか、それが分かるってなもんで。
だ〜〜い好き。

ベラを執拗に追ってくるジェームズに、最初はベラを守るためにも別行動していたエドワードが、危険を承知でやっぱり僕がベラを守る!と彼女の元へ駆けつけるとこも、忘れちゃいけないね。

まあまあ、どれもこれも大好きなシーンばかりだけど、これはもう女子のハートを鷲掴み。
絶対にDVDは買いです。続編も楽しみだけど、女子の願いを壊さないままでいて欲しいもんです。

そして忘れちゃいけない!ベラとパパの親子愛もね。

ちなみに、カレン一族は色白の設定らしく、養父の医者のまっちろさは笑いがこみ上げてきました。
そして養父は、デーヴ・スペクターに、兄弟の一人は窪塚洋介に、ベラに好意を持つ同級生マイクは、濱田岳に見えてしまったよ〜。


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2009年04月04日

【ダークナイト】

≪★★★≫
【バッドマン】はマイケル・キートンだっけ?その頃のを見たことがあるくらいで、あんまり好きじゃないシリーズだったんだよね。
マイケル・キートンの顔がちょっと暗いっていうか、怖いっていうか。
なので、今回すっごい久しぶりにこのシリーズ見た。
ジョーカーの佇まいの不気味さ、圧倒された。
ジョーカー、あの狂気はもう無敵だね。
バッドマンと警察、そして光の騎士検事ハービーによって追いつめられたマフィアが、ジョーカーと手を組み、バッドマンを抹殺するために、次々に犯罪を犯していく。
止まらない犠牲者に、人々はいつしかバッドマンを憎むようにすらなる。
ほんと、ジョーカーって無敵。
光の騎士だったハービーでさえ、ジョーカーの罠にはまり、愛するものを失えば悪に堕ちて行く。バッドマンは苦悩する。

そしてバッドマンの選んだ道は・・・。

これってやっぱりまた続くのかな。ジョーカーのヒース・レジャーは故人になってしまったからどうなんだろう。コミック読んでるわけじゃないので、この先知らないんだけど、このシリーズはやっぱりまだ続くんだろうか。
私は、今のバッドマンのクリスチャン・ベイルはかなり好きだ。


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2009年03月27日

【チェンジリング】

≪★★★☆≫
ある日、9歳の息子が行方不明になった。5ヵ月後、戻ってきた息子は知らない少年だった。
いくら訴えても、警察は見知らぬ少年を行方不明だった息子だと言い張る。クリスティンはその警察によって精神病院に強制収容される。
ウォルターに会いたい、息子を探して欲しい、クリスティンの願いは届くのか。

1928年に実際にあった事件。同じ日に見た【ワルキューレ】よりも前なんだよね。この事件よりも後に、ドイツでは残虐な独裁政治が行われてたんだね。
それはおいといて。
私はこの映画を見てから、息子を一人で歩かせることにものすごく恐怖を感じるようになってしまった。
だってさ、クリスティンの気持ちになってしまったら、もう怖くて怖くて。息子を失う恐怖。想像しただけでも心臓が痛くなる。
あの日、同僚の代わりに出勤しなかったら・・・ウォルターを一人にさせなければこんなことにならなかったんだよね。
約束した映画を見に行ってれば・・・。
どんなにか自分を責めたことだろう。

それにしても、別人をウォルターだと言い張り、クリスティンに押し付ける警察。母の訴えは警察の陰謀によって届かないんだけど、数十年前は、一人の母親の正しい声も世間に届かないものなの?マスコミは警察の言い分だけを信じるの?
学校の先生だって、歯科医だってウォルターじゃないって証言してるのに、どうしてあんなことができたんだろう?
近所の人まで、クリスティンがおかしくなっちゃったって、本当に怖いと思ったよ、その時代。

でもここにもいたんだよ、正義の人が。
警察の腐敗を訴え続け、クリスティンの声に耳を傾けてくれた人が。
あの牧師がいなければ、クリスティンも犠牲者のままだった。
いつもたった一人の人が立ち上がり、歴史を変えていくんだよね。

一人の母親として、切なすぎるよ、この映画。
≪どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの?≫この叫びは、辛すぎる。

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2009年02月05日

【誰も守ってくれない】

≪★★★★★≫
容疑者の家族。その妹の保護を任された刑事。
未成年の犯罪に対して、世間は本当に厳しい目で見ている。
家族も償え、謝罪しろ、そんな批判の中で命を経つ容疑者家族がいる現実。
この作品は、容疑者の妹という立場を見事に描ききっていると思う。

その妹を守るという立場の勝浦は、3年前、尾行中の容疑者の犯行を食い止めることができず、幼い子供の命が奪われた。その傷を抱えたまま、今回の任務。
なぜ犯罪者の家族を守るのか、俺たちは刑事じゃないのか、守るべきものは被害者ではないのか。そんなジレンマが、勝浦や三島の表情から窺える。
妹が、犯行当時の兄の様子を聞くために取り調べられる。しつこく、怒鳴られ、どんどん心を閉ざしていく沙織。そんな沙織の姿を見ていても、三島も勝浦もなにも言わない。
うまいな〜と思った。刑事として、やはり沙織を見つめる目は、容疑者の妹、なんだよね。
もちろん、彼らにも、世間の視線、ネットでの攻撃を目の当たりにして、なぜ容疑者の妹を守らなければならないのか、理解し、だんだん変化が訪れる。

私も、綺麗事は言わない。やっぱり容疑者の家族、なんだよね。
関係のない家族までもが、奪われていく日常。それはいけないって分かっている。でも、でも、なんだよね。
佐々木蔵之介が言う「死んで償え!」これはグサッと胸に刺さる名言だと思う。

沙織は、兄を奪われ、母までも失ってしまう。この少女の過酷な人生。彼女にはなにも罪はない。映画を見ているうちに、怒りはやはり兄にいってしまう。どんな理由があるにせよ、幼い子どもを奪った罪は、絶対に絶対に許されない。あの少年は、幼い姉妹、その家族の幸せを奪ったばかりか、自分の家族までも不幸に陥れた。
それは絶対に許せないよ。

とにかく見応えのある作品で、五つ星以上!
2時間ちょっとだけど、まだまだ見足りない。≪容疑者の妹≫だったけど、記者梅本(佐々木蔵之介)から見た少年の犯罪という作品ができそうな予感もある。
佐々木蔵之介、心になにか隠し持ってるような気がするもん。

松田龍平もいいんだ、これが。優作さんの面影ありありだよね。
あの声のトーン、仕草、すべて、いいんだよね〜、本当に。
見足りないよ〜〜〜。


posted by じゃじゃまま at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

【デイ・オブ・デスティニー】

スペインのリゾート地、タラゴナ。
キャンプに来ていた家族。子ども達は恋人の連れ子で、パパとして認めたくない長女は、タラゴナで実父と共にディートマルを軽んじる。
親に内緒でこっそりと二人でバカンスを楽しんでいた高校生カップル。
このリゾート地で、夫は愛人のもとへ、妻は孤独を抱える中妊娠を告げられる、そんなすれ違い夫婦。

たくさんの人々で賑わうタラゴナに、居眠り作業員のせいで積載量をオーバーした運命のタンクローリーが近づいてくる。運命の時は刻一刻と・・・。
実際にあった事故を元に作られている。

なんの予備知識も持たずに手に取ってしまい、不安だったけど、見始めて数分で引き込まれた。安直な【バトルフィールド】への怒りもすっかり忘れてしまうくらい、ただひたすら、タラゴナで繰り広げられる惨劇に、そしてその後の彼らの救助活動や生と死に分けられてしまった絆や家族愛に、目を奪われてしまった。

反目し合っていた隣人同士が我が子を失うという悲劇を一度経験し、運命が逆転してからは、相手に手を差し伸べて助け合うようになる。そんな人間の懐の大きさ。
子どもを助けたゲイのカップル。
愛する女性、そして母を失ったディートマル一家は、血の繋がりを越えて家族になった。
様々なヒューマンドラマがあって、私の期待に応えてくれたパニック映画だった。

≪★★★★≫十分な迫力だった。



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2008年10月06日

【憑神】

すっごい笑える映画かと思ってた。
ま、詣でる神社を間違えて、貧乏神、疫病神、死神にまとわりつかれる男、笑えたのは神社を間違えたところだけで、妻夫木聡演じる武士は切なかった。

滑稽で笑える人情モノかと思いきや、なんだかね〜。
今、私は笑いたいのだ!楽しい気分にさせてくれると期待してただけに、残念。

≪★★≫死神役の女の子、可愛かったけどね。
posted by じゃじゃまま at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

【ディープ・インパクト】

【アルマゲドン】よりも私は【ディープ・インパクト】派。
公開当時、まだ入れ替え制じゃなくて、この映画2回続けて見ちゃったんだよね〜。すごい衝撃で、すごい感動した。
この後に見た【アルマゲドン】なんて、私からすれば、同じ話を、豪華なキャストとお金をかけて作った派手派手ドンって程度。
ディープだって、それなりの役者さんも出てたけど、全体的に地味なイメージ。
だけど、【ディープ・インパクト】の方が、シンプルで、現実味あるじゃない。

この2本を比較してどっちがいいかなんて、映画ファンなら両方愛せればいいんだろうけど、いや〜、やっぱ【ディープ・インパクト】を愛しちゃってるのでね。DVD持ってても、テレビで放送されればそっちも見る。

隕石の軌道をずらすことに失敗した大統領が、苦渋の決断で200万人だけを選び、ノアの箱舟に乗せるという作戦を発表するところ。
私はここでガツ〜〜ンとショックを受けた。実際問題、人類滅亡の危機になったら、やっぱりそこまで考えなきゃいけないし、そうなるか、って発見。
ヒロインの母親が絶望のあまり自殺するのも、ガガ〜ンとショック。
その前に前夫が若い妻と再婚してて、孤独な上に、大統領のあの発言だもんね。

母を失い、父の裏切りを許せないジェニーが、隕石が衝突するその時、自分は助かる道もあったのに、あんなに許せないと思ってた父の元に寄り添い、迫り来る津波に二人で抱き合いながらも飲み込まれていくシーンは、ズンズンくる最大級の感動。
溝があったって、やっぱり最後は親子なんだよね〜。

大抵は、迫り来る危機を回避しちゃうのが映画なんだけど、ここでは一つ目の隕石が衝突しちゃって、ニューヨークなどなどすっごいことになってたよね〜。そこも見逃せない。

ちょっと小泣きだったところ。
200万人の中に、その彗星を発見したイライジャ・ウッド一家は優先的に選ばれてて、イライジャ・ウッド演じるリオはガールフレンドのサラ一家も一緒に連れて行くと言って聞かない。
ガールフレンドのサラを残していけないリオは飛び出しちゃうんだけど、リオパパたちは、残るんだよね。
優先的に選ばれたのは、彗星を発見したリオであって、ちょっとリオパパ図々しい、と思ったのは私だけだろうな。

津波から逃げるためにリオをサラはバイクで山の上を目指すんだけど、その時に、サラのパパとママは、もう自分たちはどうでもいい、若い二人と、そしてその若い二人に、幼い弟だか妹を託すんだよね。
ここが、小泣きだったな〜〜〜。泣けたぞ。それに比べてリオパパ・・・。

さてさて、最後にド〜ンとショックで泣いたのは、やはりロケットに乗ってる彼らでしょう。彗星の軌道をずらせなかった彼らは、地球に戻ることを諦めて、自らを犠牲にして人類を救うことを決断する。
最初は船長のことを煙たく思ってた若い搭乗員たちが(今回はここはカットだったよね)、やはり経験を重ねた船長を尊敬し、大きな決断に従うまでになるチームワークは感動するよね。

地球に戻れなくて、家族と最後の別れをするシーン。怪我で目を負傷したクルーのために、映像を教えてあげるとこは、涙が止まらない。赤ちゃんを連れて、「待って、待って!切らないで!」と走ってくるとこからもう涙は止まらなかったけどね。
船長の息子たちが、任務のために呼び出しに応じないとこも、切なかった〜!

【ディープ・インパクト】は、決してハリウッド的なハッピーエンドじゃないんだよね、そこが泣けるとこなのかも。
イライジャ・ウッドはどうでもいいから、ジェニーやクルーたち、主要人物たちが助かってないのが・・・いいんだよ。

≪★★★★★≫何度見てもいいね〜。ジェニーに意地悪してたあのアンカー、何度見てもやっぱ図々しい。



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【となりのトトロ】

何度見ていても、新しい発見や感動がある。
今回は子供と一緒に見たんだけど、今までは放映されててもまったく興味を持ってなかった8歳の息子と、なにを見ててもいっつも途中で飽きちゃってウロウロしだす4歳の娘が、突然「トトロ」に目覚めた!!

じっと座って二人仲良く(我が家にしては非常に珍しい光景)、それこそ画面に吸い込まれてるんじゃないの?ってくらい、食い入るように見てた。
まっくろくろすけが妙に気に入ったのか、娘が歌を歌ってて、ちょっと度忘れしちゃったけど、その歌が微妙に残酷だったかお行儀悪かったので「勝手にそんな歌作っちゃ駄目でしょ」って言ったら、再度ビデオ見てびっくり。
さつきとメイが歌ってた。相当心に刻まれたのね、そのシーン。

メイがトトロを追いかけて草の中に走りこむところなんてのもお気に入りですね〜。

本当に温かい映画。宮崎作品の中で、子どもに見せたい作品bPかも。
昭和の香りプンプンで、30年代だっけ?
30年代生まれじゃないけど、懐かしい香り。
豊かな時代の今はそれはそれで恵まれてるけど、田園風景、電話を借りにお隣さんまで走ったり、忘れられてる日本のいいところが溢れてる映画。
さつきの家の台所が、すっごく懐かしくて、大好き。祖母の家があんな風だったかな〜、って。

≪★★★★★≫子どものためにDVD買っちゃおうかな。

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2008年07月02日

【デス・プルーフ】

見たかったんだよ〜〜、これと【プラネット・テラー】
去年、劇場に行こうかと本気で狙ってた作品。
結果的には、面白かったよ〜。面白かったんだけど、ま〜、出だしが長いよ。

どっかで見たことあると思ったらカート・ラッセル!
彼が、耐死仕様の車で殺人を犯していく。狙った獲物は逃がさない的な執念が【激突】的だし、ほら、それに似た映画で、なんかあったじゃん。やっぱり殺人車で美女を狙う、みたいなの。なかったけ?
あんな感じで、本当は序盤眠くて眠くて、もう耐えられない!って思ってたんだけど、カート・ラッセルが最初の4人+1人ね、を狙った時、も〜目がぱっちり覚めたよ。

おお〜〜!ってびっくりするくらいのクラッシュ。

ここからは、寝てられないってんで、お次の獲物を見つけたときから、くだらない4人組のおしゃべりにも付き合いましたよ、はい。
彼女たちが次の獲物なのね〜と思って。
また長いんだけどさ、でも4人のプライベートを知ることによって、対決に手に汗握ることができるってもんで。
女優にヘアメイクにカメラマン、あと1人なんだっけ?業界4人組が集まってバカンスしようってところに、来るんだよ、カート・ラッセルが。
ボンネットに乗ってアクション?を楽しんでるところに、激しく車ぶつけて殺そうとする。
もう〜〜、本当に心臓バクバクで、寝転がってなんて見てられない!

ところが、今回は相手が悪かった。この4人組。実は超車好きが二人いて、性格的にも激しいのが揃ってた。
反撃開始!

ラストはさすがタランティーノで、やっぱり指定がかかってるはずだよね。
カーアクション、まだ強烈に興奮が残ってるよ〜。
≪★★★☆≫あの女優さんのポジションがおとぼけでいいね。


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2008年06月08日

【天然コケッコー】

ああ、これは劇場で見ても後悔しなかったな。
6人しか生徒がいない村に、東京から転校生がやって来た。
ヒロインそよと同級生。中学2年生同士、異性だもんね、意識しないわけないよね。
大沢君は、お母さんがこの村出身者で、昔駆け落ちして出ていっちゃったけど、今は訳ありで戻ってきた。
そして、そよのお父さんと大沢君のお母さん、こっちも訳ありで、この二人なんだか笑える。
でも怪しげな素振りもあって、そよは心を痛めるんだけど、お母さんは気付いてるけど、「お父さんの愛は重すぎて・・・」といって、別に気にしてる風でもないというか、動じない。

この佐藤浩市と夏川結衣がいいよね〜〜〜。
結衣ちゃん、大好きだし!!もうお母さん役やるような年齢になってしまったのねって。

大沢君とそよちゃんの恋は、ちょっと微笑ましいのと笑えるのとで半々。大沢君は、東京の元同級生たちに見栄を張りたくて「チューした」って嘘ついてるのを、そよちゃんに聞かれちゃって突っ込まれる。その辺のそよちゃんも、ウブそうなのに、堂々と大沢君に突っ込む辺りが度胸あるっていうか、なかなかやるよね。
二人の恋は、最初はちょっと計算が入ってるよね。大沢君は、多分こんだけしかいない村で、一番身近で、まあ可愛いそよちゃんに興味を持っただけ。そよちゃんも初めての同級生で、あの年頃だもん、ちょっと意識しちゃっただけ。

でもだんだん、だんだん、そよちゃんの中では大沢君が大きくなっていたんだよね。大沢君も、高校は東京へ戻ろうって思ってたのに、そよちゃんのそばにいることにしたんだもんね。
願わくば、高校生になっても、このままの二人でいて欲しい。

これが現実だとさ、今まで同級生がお互いしかいなかった中学と、高校生になればもっとたくさんの出会いがあって、お互い新しい恋に巡り会いそうな確立高いんだけどね。
ま、そんな野暮なことはいっか。せっかく気分のいいラストだったんだし。

≪★★★★☆≫ほのぼのしてて、よかったでござんす〜〜。

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2008年05月06日

【トレマーズ】

こういうの大好きなんだよね〜。
20年近い作品?なのに、楽しめたよ。
確かに少々登場人物の身なりは時代を感じさせたけど、巨大ミミズ!?がいきなり現れて、ズルズルズルズル、人間を地中に引きずり込んじゃう。
ケビン・ベーコンとその相棒(ケビンの方が相棒って感じ?)が、誰それのオヤジがいないぞ、お〜い、って探して、帽子が落ちてたから拾ったら、そこにそのオヤジの顔が覗いてた!!
な〜んてそのシーンは、彼らもギョギョっとしてたけど、私も思わずビクッとなってしまったし。

あの巨大ミミズと戦う町の人々のパニックとアクションムービーは、いや〜、B級映画っぽくって大好き!
確か前も見たけど、また楽しんじゃった。トレマーズって4まであるんだね〜。見たっけな?
≪★★★★≫
posted by じゃじゃまま at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

【テイキング・ライブス】

テレビでやってたので、地上波初っていうし、楽しみにしてました。
冒頭、家族のお風呂がなかなか終わらず、時間が押しちゃって、私が上がった時には5分ほど過ぎてた。
人を殺しては、その人生を乗っ取り生き続けて来た男。
この男の正体は??
で、これまた途中で電話がかかってきて、20分ほど見逃してしまった。
もうこうなるとお手上げ。見てればそれなりに分かるけど、私が戻った時には、事件が発生してて、アンジェリーナ・ジョリーと目撃者の男がなにかありそうな気配だし。この目撃者の男も、いつの間にか登場してて、なにがあったのかが分からなかった。

しかも!!ジャン・ユーグ・アングラードが出てるのには気付いてたけど(クレジット出たからね)、しばらくしたら殺されちゃうし。
彼は【ニキータ】の頃に目つけてたのよね〜。
でもしばらくぶりに見たら、普通のおじさんになってた。
そして、見終わった後にあの【運命の女】の間男君。オリヴィエが出てたなんて。全然気付かなかった。
あの鍵を握る男も、イーサン・ホークだったのね。
私は確かに役者で作品を見ないし、興味もないから、顔と名前そんなに覚えない人ではあるけど、すごい役者揃いだったのね。

あ、イーサン・ホークは全然好みじゃないから、いいんだけど。
キーファー・サザーランドも、映画からドラマ、ドラマでブレイク、また映画に戻ってきたのね、と思ってたら、結構あっさり。
ハリウッドは結構厳しい世界なのね。

ああ、やっぱり邪魔されずきちんと見なくちゃいけないね。
エレベーターシーンと、別荘のシーンはドキドキした。
≪★★☆≫アンジェリーナ・ジョリーの顔ってあの唇が嫌いだ。

posted by じゃじゃまま at 16:39| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

【ダイ・ハード4.0】

なんだか忘れちゃったよ。予告で派手に流れてたトンネルから出てヘリコプターのシーンや、その辺のことは、おお!と思って見てたけど、後半、だんだんアクションだけに目がいってしまって、結局なんだっけ?

ネットオタク??なんていうのか、パソコンにやたらと詳しい人々が狙われて、どこかにアクセスさせられたり、したり。で、用済み?になると、後ろの赤いランプがついて爆弾が起動して、ドカン!と片付けられる。
冒頭の、怪しい組織に乗せられて、どこかにアクセスした男性が、片付けられそうになったときに、ジョン・マクレーンが偶然現れて命拾いするんだけど、ここからまたマクレーンの災難が始まる。
で、この冒頭のオタクが、ほら、「運命の人」でダイアン・レインの間男役だった色気のあるあの俳優に似てるんだよ、それでちょっと贔屓目で見ちゃった。
でも、あの俳優に比べて、どこか抜けてる顔なんだけどね。

あと、すっごく突っ込んだのは、あんなにマクレーンを嫌ってて、父娘の縁なんか切ったって突っ張ってた娘。そのわりにラストでは、マクレーンを名乗っちゃって、唖然。
あそこまで毛嫌いしてて、これかい?って感じで、それが不納得。

≪★★☆≫変なオチが余計。
posted by じゃじゃまま at 23:13| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

【テラビシアにかける橋】

家庭が貧しく、新しいスニーカーを買ってもらえないジェス。父母の家計の相談を見つめるジェス。恐らく不安もあったんだと思う。
その視線に気付く父。なんだか怖いと思ってしまった。
妹には優しいのに、たった一人の男の子であるジェスには、厳しい父。居場所ないのかな?って寂しくなってしまった。

ある日転校生がやって来る。隣に住むレスリー。想像力が豊かで、学校を牛耳ってる上級生にも負けない。どうせいじめられるなら楽しまなくちゃ、っていじめっ子にも手を振ったり。
想像力と感受性が豊かなレスリーは、ジェスが、人と違うからってからかったり、いじめたりする同級生とは違うってことを感じ取ったんだと思う。ジェスの寂しい瞳にも気付いたのかもしれない。

心の目を開けば、そこには自分の思い描く世界が広がる。

二人が作ったテレビシアは、自分たちが信じれば、そこに広がる。
少年少女時代だからこそ、たくさん感じて欲しい、忘れて欲しくないきらきらした時間があった。

いじめっ子だった上級生ジェニスが、今度はいじめられる側になって、人の痛みを知るのもじ〜〜んときてしまったし、私は、レスリーとジェスを襲う悲劇自体よりも、悲劇の後で、しんみりと語られ、ゆっくりと流れる時間に涙してしまった。

あんなに天真爛漫に見えたレスリーに、今まで友だちがいなかった、って分かったことや、すごく厳しい先生が、ジェスの気持ちや、レスリーのことすごく理解してくれてたこと。
その優しい時間。なんて静かに時は流れるんだろう。
子ども向けであるように見えて、しっかり大人向け。
≪★★★★≫子どもの頃、想像力働かせてあんな風に遊んだな〜。
posted by じゃじゃまま at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

【椿三十郎】

気分爽快、痛快時代劇っていうのかい!?
話としては面白いと思う。なんとも頼りないお侍さんたち9人衆が、上役の汚職を暴こうと、相談しに行った相手先が実は黒幕だった!というお間抜けぶり。黒幕によって取り囲まれ窮地に立たされた若侍9人衆。そこへ、身なりの怪しい浪人が現れ「お前達のやることは危なっかしくて見てらんねえ」と助っ人を申し出る。

ああ、なんか昔の日本の話ってこんな感じだよね、みたいなユーモアと人情溢れる時代劇。若侍たちもお間抜けなら、敵もなかなかのお間抜けだったりして、見ていて楽しい。
風間杜夫、小林念持、西岡徳馬の悪人は、メイクのおかげか、目のしたのクマが悪人面を際立たせてて笑えた。
トヨエツは、髪の毛が短いのか髷の後ろがほつれてるのが少々気になったね。

ストーリーよりもキャストへの突っ込みだけど、中村玉緒はもういいよ。もうちょっと他に女優さんいなかったのかな。藤田まことは、やっぱ時代劇の人だけど、ベテランすぎちゃって恐れ多かったよ。せっかく若侍たちが若手のニューフェイスなんだし、ストーリーもよいのだから、中堅・若手に花を持たせてあげたかった。

≪★★★☆≫織田裕二の「〜〜ぜぃ↑」って言い回しのアクセントが妙に気になった。
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2007年12月08日

【トータル・フィアーズ】

テレビでだけど、結構面白かった。
普段なら、爆発が起こるのを阻止するために主人公が奔走して、未然に防ぐってパターンが、お決まりでちょっと出来すぎ君だったので、核爆発がボルチモアで起こるシーンは、おお!!と思ってしまった。

ただ、主人公の恋人が、思い切り爆風で吹き飛ばされたのに生きてたのにはちょっと違和感。しかも結構ぴんぴんして病院で活躍してるし〜。
同じく爆発により車が飛ばされて、大統領は傷を負っただけなのに、同乗してたモーガン・フリーマンは死んでしまったよ。
その時の顔が結構怖かった。顔が2倍くらいにたるんで見えて・・・。

ジャック・ライアンシリーズでは、私はそうと知らずに見た【レッドオクトーバーを追え!】が一番好きかな。あれはライアンシリーズというよりも、ショーン・コネリーとサム・ニールが、とっても素敵だった。なのでアレック・ボールドウィンの印象は、脇役程度で、でもそれがまたいいんだな。
ハリソン・フォードは、彼が出てしまうと、ただそれだけで注目されちゃうのが、作品自体を楽しみたい私にはちょっと不服。

やはりテレビだったからか、結構カットされてなかった?ロシアとアメリカがすんでのところで戦争を回避した後辺り、なんとなく展開早すぎで勿体なかったな〜。
≪★★★★≫結局、あの5人?だかのおじさんたちは誰だったっけ?
posted by じゃじゃまま at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

【デジャヴ】

劇場で見ても後悔なしの出来だったと思う。
かなり文句なしで面白かった。
犠牲者500人以上を出した爆発テロ。川から焼死体が上がった。でもこの遺体の通報があったのは爆発テロの起きる前。
遺体の女性と対面した捜査官ダグは、どこかで彼女と会ったことがあるか??
彼女の家に急行して目にしたものは、「お前は彼女を救える」という文字。血まみれのタオル。留守番電話からは自分の声のメッセージ。
一体どういうことなのか。

政府が作り出した、「4日半前」を再現できるシステムをダグは知り、捜査に加わる。再現できるのは一度だけ。一度だけ「4日半前」を見ることができる監視システム。このシステムを使って、爆発テロの犯人を捕まえることができるか。
あるときダグは、このシステムの秘密を知ってしまう。そして、彼女を救うために過去へ戻る。

本当に脚本が上手いんだよ!!だって全部がきちんと繋がっちゃうんだもん。ああ、あのメッセージも、伝言メモも、部屋の中も、隠れ家にあった焦げた救急車の残骸も、すべてすべて、繋がる。

そして川は別の流れではなくて、運命は筋書き通りに進んでる。あんまり深く考えてると、頭こんがらがるので、そういうことにしておいて、すっごい脚本だと思ったよ。
最近デンゼル・ワシントンを見てなくて、他の黒人俳優ばかりが目についていたので、最初わからなかったよ。あんな顔だったっけね。
もちろん優しげな顔だったけど、もっともっとハンサムさんのイメージがあったので。
≪★★★★≫それにしても外国人の顔って、歳取らないね〜。
posted by じゃじゃまま at 23:32| Comment(6) | TrackBack(3) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

【大統領暗殺】

予告でブッシュが出てたから、そっくりさん使っての映画かと思って、ちょっとワクワクしながら行ったんだ。
アメリカってすごいな〜、これはパロディなのか、風刺なのか、ブラック効いてるな〜と思ってたら・・・。

ところどころの映像はニュースでも使われてそうな本物!?
これは物語ではなく、ドキュメンタリーの形式の映画で、見てる間に、なんか民放でやってた「ダイアナ妃の真実」みたいな、これ普通にテレビで見たっていいような内容じゃん、と思ってしまった。
でもふと気付くと、このドキュメンタリーの内容がまずフィクションだったんだ!と、思い切りお茶の間でテレビ見てる気分になってた。
つまり、思わず、これ本当のこと、って思ってた瞬間があったんだよね。

それくらいうまく出来上がってた。
とはいえ、フィクションのドキュメンタリー、別にわざわざお金払って劇場に行かなくてもよかった。そっくりさん使って物語にしてくれた方が私は好き。
≪★★≫ブッシュは嫌われてるの?好かれてるの?
posted by じゃじゃまま at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【24 シーズン5】

せっかくほぼリアルタイムで(深夜放送のね)見てたのに、なかなか書けない間に、なんだったっけ?状態。
【24】は見てる最中は夢中なくせに、時間が経つと意外と内容忘れちゃうんだよね。
今回は、前作のラストでジャックが死んで、今回はその死が偽装だったことがばれてて、すごく大きな、とてつもなく大きな陰謀に巻き込まれていく。
なんたってシーズン1からずっと出てた主要メンバーのパーマー大統領が暗殺されちゃうところから始まるんだから。
そしてずっとずっと出ていて大好きだったメンバーもいなくなっていく。今回は、メンバー入れ替えの巻なのか!?
毎回イライラさせてくれてどうでもよかったキムがやっとやっと訣別してくれて、お前はもう出なくていいからね!って感じ。

それにしても回が進むごとに裏切り者がごろごろ出てきて、お前もか!?え、お前もか状態。っていうか、展開がコロコロ変わって、この間までこいつが主犯だったのに、いつの間にこっちに?とか。

ああ、そうそう、やっぱりジャックって大嫌い。前から身勝手な奴とは知ってたけど、愛国心はあってもいやだね、こんな奴。
空港人質事件があっても、見知らぬ奴は見殺しで、知り合いとなると作戦変更させてでも投降しちゃったりして、あの見殺しにされた青年の遺族だったら溜まんないよ。
そのくせ自分以外の人間が作戦変更させようものなら、罵り有無を言わさず自分のやり方に持っていくし。

それにしても1から出てたメンバーがいなくなって、カーティスやクロエ、あとCTUの偉い人と国防省だっけ?どっかからCTU乗っ取りに来た女性、最初はやな女、と思ってたけど、どうしてどうしていい人だったりして、この二人が、ミシェルとトニーの代りになるのかな。
≪★★★≫あの大統領は、口の下に線書いたら、サンダーバードの実写版いけそうな顔だね。
posted by じゃじゃまま at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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