2008年09月06日

【エミリー・ローズ】

怖かったっす。
ちょっと勘違いしてて【エクソシスト】のその後が描かれてるのが【エミリー・ローズ】だと思ってた。別のお話ね。
悪魔祓いの儀式のせいでエミリー・ローズは死亡したのか?
ムーア神父は裁判にかけられる。
彼女は病であり、医学的治療をしなかったことが死亡の原因と検察側は主張する。
医学的治療はなんの効果もなく、病ではなく悪魔に憑依されていたと主張する弁護側。

悪魔は実在するのか。

次々と証言により明らかにされるエミリーの様子。録音テープ。
怖いっす。
人に憑依するの、やめなさいってば。

≪★★≫見たかったから借りたけど、3時が怖くなりそう。
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【アース】

地球縦断の旅。きれいな映像だったね〜。
地球がこんなにきれいで、まるで人類がまだ存在していないかのような錯覚を起してしまった。
もちろん音はあるんだろうけど、人間がいないというだけで、やかましい騒音や人工的な光もなく静に引き込まれそうな、静と無の自然な世界。

見てると、胸の奥がキーンとなぜだか孤独で緊張してくる。

象って、敵に襲われると、子供を大人の象が囲んで守るんだね。その本能に目を見張ってしまった。
水を求めて旅を続ける群から離れてしまった若い象を、上空のカメラで見ると、ほら、そこに群いるじゃん!って思ってしまうんだけど、地上ではかなり離れてしまってるんだろうし、見えないのかな〜、やっぱり。

ホッキョクグマも、オスのクマが飢えのために眠るように動かなくなっていくのが切なかったけど、その表情が本当に寝てるみたいで・・・。
狼に襲われて逃げる動物たち、転びさえしなければ逃げ切れる確立はフィフティフィフティにちょっとした驚きと喜び。
転んで絶命していくシーンでは、娘は泣いてしまったけど、でもどんな生き物だって自分たちが生きるためには、必要なこと。

【アース】は見てよかった。地球って小さな星って思ってたけど、自然の中では人間の存在の方がちっぽけだった。
今まで海のものとか昆虫の世界の映画見て、ことごとく爆睡してたけど、【アース】はずっと目が釘付けだった。

≪★★★☆≫こんなに美しい地球を、人間の勝手で壊しちゃいけないね。
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2008年07月02日

【インベージョン】

知的地球外生物によって、眠ると体の中で異変が起こり、感情のない自分になってしまう。
昨日まで信じていた人が、今日は信じられなくなる。
この人は?この人は?と感情を隠し、追いつめられていくキャロル。

政府まで乗っ取られちゃったの?
最初、政府がこの地球外生物をわざと人々に広めたのかと思ったんだけど、違うんだよね〜。
だって政府ぐるみで乗っ取られてない人つかまえては連れてっちゃうからさ。

キャロルの息子は、昔かかった脳炎のおかげで免疫ができてて、眠っても変化が起こらない。その辺でもっと盛り上がってもよかったのにな。
90分だから結構あっという間だったし、なんとなく物足りなさもあったけど、ダラダラ長いよりいいか。

≪★★☆≫友だちが大統領になったの?ラストがよく分からなかった。


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2008年06月22日

【インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルノ王国】

人気のある【インディ・ジョーンズ】シリーズ。なのに、過去1作しか見てない・・・と思うんだよね。
冒険活劇って、あんまり好きじゃないっていうか、この砂埃舞う感じが、こっちまで目が痛くなっちゃう気がして。
だけど、今回息子にせがまれて行ったよ、初日に。

考古学者であり大学教授であるジョーンズが、ロシア軍相手に、古代の遺物探しへとアドベンチャーを繰り広げる。
シリーズを今ひとつ理解してなくてもそれなりに楽しめた!
かつての恋人の一人息子に頼まれ、失踪した母親探しを依頼されてるところで始まった、ロシア軍との追いかけっこなんて、息子と二人でおおいに笑った。
手に汗握るアクションシーンなどなど、最初から最後まで飛ばして、飽きさせない。

舞台は1957年だけど、やっぱり製作が2007年だもん、CGも進んでるし、あまりにも映像が出来すぎてると、うますぎて逆に寂しく感じたり。
ただ、CGには頼らず極力スタントや実写映像って言ってたから、やっぱりそうでなくちゃね!なんでもCGじゃ、寂しいよ。
あの遺跡での超常現象は、なんとなく今っぽすぎて、え〜?って思ってしまったけど。
どんな人たちがお馴染みさんなのか分からないけど、さすがに次はないからか?
今までの仲間がさよ〜なら〜になったり、ショーン・コネリーは亡き父になってたけど・・・そうだったのか?
≪★★★★≫見応え充分でした。
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2008年05月23日

【相棒 絶対絶命!東京ビックシティマラソン42.195q】

見てしまいましたよ〜〜。息子がなぜかハマってしまい、最近、土曜の夜に放映してたスペシャルも録画させられ、映画を見るための予習はばっちりしてました。
私は一度もドラマの「相棒」を見たことがなくて、息子の熱意に引きずられ・・・。

いや〜〜、面白かったです!!
水谷豊といえば「そだなぁ〜〜。」っていう独特のイントネーションの北野先生が一番印象的で、それ以来あまり気にも留めていなかった役者さん。
このドラマで再ブレイクですかね。
映画は、国内で連続して起こる殺人事件。水谷豊演じる「特命」の捜査官は、インターネットのあるサイトに、犠牲者と殺人予告を発見する。調べていくうちに、数年前、ある一人の青年が政府の勧告を無視して戦闘地域にボランティアに行き、ゲリラの犠牲になった事件の遺族が浮かび上がる。が、繋がりは?動機は?真相は?

政府のしたこととは?

ふと、数年前、やはり危険地域に足を踏み入れ、殺害された日本人の青年を思い出した。そのときの私たち国民の感情も。
まさか、映画とは違うとは思うけど、一瞬、私たちの知らされない国の事情は山ほどあって、信じてた事実が、嘘なのかもしれないな、と思った。

国民の大多数が感じてた思いは、私は常識としては間違ってはいないとは思うけど、でも遺族にとってはどれほど無慈悲だったことか。
とっても考えさせられた映画だった。

≪★★★★≫邦画でこんなに満足いったなんて、嬉しい限り。

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2008年05月18日

【イタリア的、恋愛マニュアル】

これ、劇場で見ても後悔なかっただろうな〜。
4組のカップルの話。
「巡り合って」は、仕事なし金なし彼女なしの、イケてない男性が最低の日に、好みの女性と巡り会った。出会いは最低だったけど、めげないでアタックあるのみ。それってストーカーじゃん、ってくらいしつこいんだけど、一途さに、いつしか・・・。
そんな二人がゴールインして、新婚旅行先で周囲にも祝福されるくらい熱々ぶりでいるのを、違った目線で見ている一組の夫婦・・・。

「すれ違い」旅先で新婚さんの熱々ぶりを羨望の眼差しで見つめる妻と、うんざりしている夫。この夫婦は、今危機に瀕している。あんなに愛し合って結婚したのに、とこの状態をどうにかしたいと、二人は考えているのに・・・。
これ以上関係を悪化させたくないから離婚を考える夫と、こんな状態でもそれでも夫を愛し必要としている妻。別れを切り出そうとする夫と、やっぱりあなたを愛してる、と呟く妻、その瞬間、夫の車がレッカーされようとしてる。そのまま別れを切り出せずに終わった夫婦。

「よそ見」レッカーしようとしたその瞬間に、持ち主の男性が現れ、持って行かないでくれと懇願する。いつもなら鬼の婦人警官なのに、なぜか見逃してあげた。家に帰れば優しい夫と子ども。
ところが、夫が学校の父母と浮気しているのを目撃してしまった。
怒り狂う妻。相手が子どもの友だちの母親でも容赦しない。職権を乱用してでも逆襲する。
そして、伝説となる渋滞を巻き起こして取締りを行う。その日犠牲になったのは二重駐車をしようとしていた、妻に逃げられた男性だった。
この鬼の婦人警官。ある日、知人の男性が酔っ払って違法駐車をしているところに遭遇して、介抱してあげるうちに、つい浮気を・・・。
自分も浮気したら、なんだか夫のことでこだわってるのがどうでもよくなったのか、あっさり復縁。

「棄てられて」妻が出て行ってしまい、混乱する小児科医。鬼のような婦人警官に捕まり裁判沙汰にまでなってしまったが、どうやら和解できた。が、妻に棄てられた傷は癒えない。
傷心のまま車に乗り、捨て鉢で海に入り、砂浜で一夜を明かすと、見知らぬ少女が覗き込んでいる。
そのまま少女の母親がやっているレストランへ連れて行かれると、そこにはまんざらでもない出会いが待っていた。

この女性は、「巡り合って」の主人公である男性のお姉さん。

こんな風に繋がっている4組のカップル。一番好きなのは、やっぱり「巡り合って」かな。トンマーゾが、本当にストーカーかい?ってくらいめげないしつこい男なんだけど、でもなんだか微笑ましいんだよね。
「すれ違い」の夫婦も、痛くて、嫌いじゃない。友人の誕生パーティで、やけを起して倒れて、夫を呼ぶ妻は、愛が冷めてしまってても、夫を必要としている、そんな切ない想いが伝わってきて、なぜだかキュンとなってしまった。

≪★★★☆≫ところどころ吹き出しちゃって、劇場で見ても後悔なし。
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2008年04月23日

【大いなる陰謀】

難しいな〜、書きづらいな〜。
あまり社会情勢詳しくないので、感じたまま書くと、反戦のメッセージなのかな。
イラク戦争は失敗だった、支持率が落ちてるから、自分の政治的野心のために、アフガニスタン・テロ戦争では、絶対に勝利して、政府の対応は間違ってないとアピールしたい上院議員のトム・クルーズ。
机上の空論っての?戦略で、将軍に指示を出す。

そして、ロバート・レッドフォード演じる大学教授の教え子たちが、その戦略の犠牲になる。成功を信じて。

もちろん、上院議員も成功を信じてたわけだけど、彼の場合は、自分の地位確立のために利用したような戦略だから、まるで日本の政治家たちがたくさんの予算をかけていろんなことしたけど、なんの役にも立たなかった政策とか、そんな感じ?
その胡散臭さを感じ取ったのが、有能なジャーナリスト、メリル・ストリープ。

有能な彼女でさえ、会社の方針には勝てず、暴けなかった。
それが悔しい。映画は、一番気になるその後は描かれず、観客の想像力に下駄は預けられた状態で終わる。
将来性のあるあの白人学生は、どう変わったのか。きっと彼は、犠牲となった二人の若者の遺志を継いでくれるだろう。

トム・クルーズの野望は打ち砕かれただろうな、いや、そうでなくちゃいけない!などなど、終わった後に、しんみりと考えさせられる。
いや〜、画面が暗くなった瞬間、おいおい、これで終わりじゃないだろう!?って。終わっちゃったんだけどさ。
アメリカの抱える問題を、見てしまったよ。

≪★★★≫あとちょっとだったのに、志願兵。でも、犠牲になったからこそ、この余韻なんだろうな。
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2008年04月17日

【オープン・ウォーター2】

前作があまりにもショッキングで、あの不安で胸がどんよりとした感覚思い出すことの出来るし、無名の俳優っぽかったので、本当にあれは作り物だろうか、彼らは今現在生きてるんだろうか、なんて想像もしてしまうくらい、リアルで怖い作品だった。
だからまた(趣味悪いけど)もう一度あのリアルな怖さを体験するのが楽しみで見たのに・・・。
よかった、これ。劇場で見なくて。

4人の旧友たちが久々に再会してクルージングに出かける。新しいガールフレンドや夫となった人と可愛いベビーを伴い。
ヨットの持ち主っていう男が、遊び人風で、超馬鹿っぽい。過去に海で父親を亡くし、以来海が怖い元彼女を無理矢理海に投げ入れ、自分も飛び込む。
ところが、このヨットには梯子がなかった。ってか、梯子を出さずに飛び込んでしまった。
海の中で途方に暮れる6人。ヨットには赤ちゃんが寝ているのに・・・。

罵り合い、パニックになる6人。
力尽き、沈んでいく者。怪我をして命尽きる者。絶望で遠くへ行く者。それぞれなんだけど、ちっとも怖くない。
まず海がセットっぽかったし、前作のように本物の鮫も出ない。
そして、なによりも映画っぽかった。前作は、最後まで海に浮かぶ二人のみのシーンだったのに、今回は視点もあっちいったりこっちいったり、構成されてるって感じ。

最後に残った二人も、お決まりっぽかったし、最初からそうして登れば?って。もちろん、人の不幸を楽しむわけじゃないんだけど、怖さのないただの二番煎じで終わってしまった。

≪★≫

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2008年02月02日

【アイ・アム・レジェンド】

昔少年漫画で見た、一人生き残った青年が地球のどこかに生存者がいないか探しに行くサバイバルのお話かと思ってたんだけど、予告でゾンビみたいなのがいたので、お!!と思って行きましたよ〜〜。
でも、ちょい怖かったじゃん!!!

人間の作ったウイルスで、体が変異して凶暴化してしまった人々。治すために治療薬を開発してるんだけど、このウィル・スミス、強いんだかなんだかよく分からない。
犬が暗いところに入ってしまって探しに行く時、やけにびびってるので、だったら行かなきゃいいじゃん、って思ったよ。
私なら行かない。まだその時は、あのゾンビが出てこないので、なにがあるんだな、ってことは分かるんだけど、直後、見ちゃうわけだけど、怖いっす。

でさ、たった一人で街にいるウィル・スミスは、退屈と寂しさで、マネキンをビデオショップに立たせてたんだけど、これが動いてる、そのときの驚きっぷり。私はそのパニックぶりの方にビビッた。
そういえば、あれはゾンビじゃないのか、死んでないんだよね。やつらが走って来るシーンは、怖いよ、いや、私なら無駄な抵抗はせずに食べられます。多分足が竦んで逃げられませんって。

ところで、アメリカ以外はどうなんだろう?日本や他の国々まで広がっちゃったのかな?案外、海を越えたところでは普通にみんないたりして、なんて思ってたんだけど。だとしたら、それはそれである意味孤独。
≪★★☆≫面白かったけど、あっという間すぎ。
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2007年11月24日

【愛しのアクアマリン】

ちょっと冴えない女の子二人組。自分たちなりに一生懸命背伸びして、おしゃれして恋もしたいと、ハンサムなライフガードに夢中。
だけど同世代の女の子たちからは、なんとなく馬鹿にされてるみたい。
嵐の夜、人魚が流されてやって来た。この人魚、アクアマリンはあろうことか二人が憧れてたライフガードに恋をしてしまった!
邪魔をしたいけど、でもアクアマリンの真っ直ぐな気持ちと、協力すれば願いを叶えてあげるという言葉につられて協力することに。
二人は近々、ヘイリーの母親の転勤で離れ離れになるから、なんとかそれをアクアマリンに止めてもらおうというのだ。

人間界のことを知らないアクアマリン、恋がどういうものなのか、その手ほどきを、雑誌でしか恋を知らない二人に頼むのだから、その辺のドタバタは微笑ましい。
この3人が、それぞれ成長していく姿と、その友情は、ティーン向けのシュガームービー(ああ、この言葉がぴったり!)なのに、ちょっと胸を打つ。
ヘイリーの母親への反発、そしてその母親への理解と尊敬。両親を海の事故で亡くしていたクレアにとって、かつて両親の姿にアクアマリンが「愛」というものを知ったことは、大きな勇気になったのではないだろうか。

ティーンエイジャー向けの映画と馬鹿にしてはいけない。なかなかの成長物語なのだ。アクアマリンの恋の行方も、あのライバルの溜飲の下がる結末にも、ハリウッドらしいよさがあってgoo。

≪★★★☆≫正直海の中でアクアマリンに会ったら、怖いって。
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2007年09月09日

【運命の女】3度目

また見ちゃった。見れば見るほど、自分の感想もコロコロ変わる。
今回は、ギア様への恐怖。
ギア様が妻の浮気を疑ったのって、すっごい早くなかった?
やっぱり人は相手をあまりにも愛しすぎると、どんな変化も見逃さないんだね。

妻の新しい下着や洋服を発見したギア様。エステに予約をしてるという妻の言葉からうっすらなにかを嗅ぎ、確認の電話をしてしまうギア様。別段他人から見てると、怪しいところはなにもないんだけど、そりゃ観てる側は話しってるからダイアン・レインが浮気をしてるのは分かっちゃいるけど、でも普通に友だちとして接してる分には怪しいとこないのに、夫はなにかを嗅ぎつけるんだよね。
そこが怖い。私立探偵に頼むのも、ギア様的にはもう分かっていて、ああ、やっぱりな、なんだよね。

相手の男。オリヴィエ・マルチネスは【SWAT】にも出てたね。
いい男なんだけど、ギア様の怒りの一撃を食らった後は、なんかちょっと不気味で、ありゃりゃ、って感じ。

前回の2回目の後は、ギア様自首しちゃうのかしら、って悲しかったけど、3回目の今回は、いいじゃん、自首しなくても!って。
妻のダイアン・レインってさ〜〜、やっぱやな奴。お前のせいでギア様がこんなに苦しんだのに、「彼になにをしたの?私、怖いわ」って、お前の浮気の方が怖いよ!お前が原因なんだから、死に物狂いでギア様を守るのが、浮気をしたお前の役目だ!!!

≪★★★★≫ギア様が何気なく立ってるだけで、その姿だけで怖い。
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2007年08月15日

【オーシャンズ13】

【トランスフォーマー】が目玉で、あとは時間が合わなかったのでこれにしたって程度。
11も12も見てないしね。しかも、隣に座った男性も多分映画のはしごしてたらしく、お疲れモードでいびきがグォ〜グォ〜うるさいし。序盤は、眠かった、確かに。

そういえば、全体的に大きく盛り上がるところもないまま時間が過ぎていった気がする。
ジョージ・クルーニーの、テーブルの水が震えるような低い声と、【ジョー・ブラックによろしく】の頃のように柔らかい金髪をサラサラさせて欲しいブラピ様をすがるような目で見つめ、マットはちょっと嫌いなのよね〜と、そればかり考えながら見てただけ。
正直、それしか覚えてない。

シリーズ物なのに前作を見てないから、カジノで捕まった仲間はその後どうなったのかも分からないし、最後のオチが今ひとつ理解できてないかも。
本当はダイハード4.0が見たかったのに。そういえばジョディ・フォスターの最新作?、面白そうなんだけど、タイトル忘れちゃった。
≪★★★≫キャストが豪華だから★一つおまけ。
関連作品


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2007年07月01日

【エリザベス・タウン】

これは劇場で観ようと思ってたんだよね〜。
で、すっかり忘れて、ようやく借りてきました。
オーランド・ブルームって私の周りではチヤホヤと人気の高い俳優さんなのだけど、私は別に〜〜。ま、見ていて格好いいとは思うけど、彼目当てに劇場に行くほどでもないな。
そして、またもやキルティン・ダンスト。彼女は売れっ子ですね〜。
私の目から見ると、さほど可愛くもきれいでもないんだけど、デビュー作品がよかったからか、知らずに見ると、あら、ここにも!ってことがすごく多い女優さん。

内容は、仕事で大損をさせ、大失敗ってことで失意の底にいるドリュー。そんな時に父が死んでしまった。葬儀のことで父の故郷に行くことになる。その町こそ「エリザベス・タウン」
この町で父は生まれ育った。父の青春、生きた証があった。町中が父を思い、父の親せきと反目していた母も、いつしかこの町へ・・・。
泣くのではなく、父を偲びみんなで笑おう。葬儀の最中、火事になっても、それを大失態とするのではなく、包容する広さがこの町にはある。
ドリューは、生きる力を再び得て、歩き出す。

でも思ったほど涙しなかったな〜。劇場で見ていた方が、旬な時でよかったのかも。
≪★★★≫でも、ま、再生の物語なので元気は出るから。
posted by じゃじゃまま at 12:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

【ウィンブルドン】

≪★★★≫
あたしゃ、こういうスポ根で恋愛ももっちろん!っていうの大好き!恋愛はなくてもOK!なんだけど。
ちょいと燃えましたね〜〜。落ち目の男子プレーヤーとグングン伸びてる女子プレーヤー。
女子プレーヤーはキルスティン・ダンスト。彼女って別に美人って顔じゃないし、どちらかというと目が平べったくて、ちょっと・・・の部類なのに、作品に恵まれ、ついでによく見えてくるから不思議。

男子の方は引退決意した最後の大会なのに、二人が出会い勝利の女神となったリジーのおかげで、なんと奇跡は起きた。
リジーは、残念だったけど、それもまたいいんじゃないの?こういう話では、両方が優勝したら出来すぎ君だもんね。

ま、ありえないような気もするけど、でもスカッとするね。
でもでも贅沢言えばあの落ち目の男子選手の方。設定は30歳ちょっとだったけど、老けてるよ。あのおでこの皺。外国人は表情豊かだから皺が出来やすいって昔聞いた事あるけど、ちょっといただけませんね〜。

二人が一緒にいるところに、リジーの父役サム・ニールが来るシーンで、二人が慌てふためくとこ、好き。
格別良作ってわけではないけど、気分がよくなる映画を見た後って、本当に映画が好きでよかった、と思う。
彼の親友役の俳優さんの方が好みだったかな。
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2007年04月17日

【ウルトラヴァイオレット】

げ〜〜〜っ!なんかがっかりだよ。
ミラがひたすら格好よく闘ってるだけ。ただそれだけ。
【バイオハザード】とか【アナコンダ】とか好きな私は、ゾンビや怪物に追いかけられてハラハラドキドキっていうシチュエーションが大好きで、バイオハザードシリーズのミラ最新作ってあったから、てっきり、てっきりあのゾンビたちとの戦いの新作かとすっごい期待してたのに。

訳分からん!すべてにおいて訳分からん話。
TUTAYA半額デーで、よかったよ。頼むから私好みの話にしておくれ。
≪★≫もう借りない。近未来っていうのやっぱ好みじゃない。
posted by じゃじゃまま at 10:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

【あなたになら言える秘密のこと】

寝ちゃったよ〜。
2時間のうち1時間半は寝たね。疲れてるときに見に行っちゃいけません。
そもそもティム・ロビンスとサラ・ポーリーの歳の差が気になって気になって、「死ぬまでにしたい10のこと」ではなんて可愛い女優さんなのかしら!と思っていただけに、顔の小さい可愛いサラ・ポーリーと並ぶと、名優ティム・ロビンスも顔のでかさだけが妙に目立つんだよ〜〜。

顔の大きさと歳の差。そこに注目しちゃって、しかもストーリーは淡々としていて、眠くなる。
いい話なんだろうけど、「死ぬまでにしたい10のこと」のような恋愛映画だと思っていくと、裏切られた気分になるかも。

≪★★≫寝ちゃったくせにこんなこと言うのはおこがましいけど。

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2007年01月21日

【大奥】

テレビシリーズは、まじめに最初から最後まで見たことはなくて、ちょこちょこと見てはちょこちょこと抜けて。
でも豪華なキャストですね〜。高島礼子に、松下由樹、浅野ゆう子、日本のコメディエンヌ仲間由紀恵。西島さまに、岸谷さん。
さすが【大奥】だけあって、俳優陣も出演快諾!って感じ?

女のあのドロドロな世界って、やっぱ日本人だよね〜と思ってしまった。何百年経とうと女はいつの世も女、変わらないね。
お世継ぎってのは大変だね、その周囲も。あれだけの策略をめぐらして、攻防戦があっても、その2年後には将軍様は夭折されちゃって、先のことは分からないね〜。
学生時代はまったく歴史なんて興味もなく、徳川家の名前とか穴埋めで問題出されるのが嫌で嫌で、苦手だったけど、こういう歴史を教えてくれてたらもっと興味もてたのにね。

でもあのラストにはブーイング。ひどくないですかね。なぜゆえに西島さまが〜〜。陰謀を計った者はいいんですかい?300両だかなんだかで頼まれて一夜を共にしただけで、あの仕打ち。
悪事を企んだ人を征伐せねば〜〜〜〜。でも史実では違ったようで、なんでわざわざあんな後味の悪い結末にしたんでしょうかね。

≪★★≫なんか映画版は暗いよ。
posted by じゃじゃまま at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

【運命の女】

これ2回目。二度目はテレビで。
レンタルで見たときは、それほど印象に残ってないと思ってたのに、テレビでやるって知った時、見たい!!って思ったんだよね。
印象に残ってないはずが、実はよく覚えていて、しかもかなり夢中で見てしまった。

あの日風が吹かなければ・・・運命って未来を知ることはできないから残酷。
幸せな家族なのに、なんの不満もないのに、あれだけ夫に愛されながらも、だからこそ裏切るんだよね。幸せすぎるからこそ、今の幸せが見えなくなって、間違える。
夫を愛しながらも、年下の男に恋をする。浮気なのに、恋だと錯覚しちゃう愚かな女。浮気と恋って同じようでいて、実は違うと思う。
浮気って、別に相手がその人じゃなくても、なんとなく気持ちが傾いて好きになったような、恋をしちゃったような錯覚になるだけ。

まさにダイアン・レイン演じる妻は、本当に愛してるのは夫なのに、ただの浮気にのめりこんじゃう。本当にバカな女だな〜と、子どものお迎えを忘れた時には本気で「このバカ女!!!!」と罵ったな。
でもお次は、あの間男に向かう。
リチャード・ギア演じる夫が間男に「妻とここで会って、ここで・・・」と問い詰めた時、「うまく行ってるよ」と平然と夫に答える間男に、「無神経バカ男!!」と怒りの矛先が。

ここからがギア様の怖いところ!妻を愛するあまり、あんなになっちゃうんだ〜。気分が悪くなってクラクラしちゃう、子どもみたいに思い切り感情をぶつける、そして・・・すごく怖かった。そしてすごく可哀相だった。
ここまでギア様を追いつめた妻に、またもや怒りが。

ラストの20分くらいは、どうぞ元の生活に戻して!あんな間男、妻帯者のくせに、ただの女好きだっただけだし、ロクな奴じゃないからほっといて、このままどうか彼らを幸せな家族に戻して!!と切なくなった。
妻も夫も結局は善人なんだよね、善人ゆえの悲劇だね。きっと犯した罪に耐え切れなくなって自首しちゃうのだろうか。ラストの警察署の前で信号待ちしてるシーンは、もう辛くて切ないよ。

≪★★★★≫一度目はここまでハマらなかったけど、大人の映画として考えさせられたかも。家族というものに対して。

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2006年06月25日

【ALWAYS 三丁目の夕日】

すっごい感動した!!そう、舞台となった昭和33年。私はその○年後に生まれたのだけど、物心ついたときにうちにあったテレビは白黒テレビだった。カラーテレビが来たのは小学校1〜2年生の頃。さすがに蒸気機関車は走ってなかったけど、どの家も貧しさはあったと思う。
父はまさに東京タワーの建築に携わった人で、私はまだ生まれていなかったけど、あの時代に生きていた父たちは(いや、今も生きてるけど)今の時代の人間よりも熱く、希望があったと思う。

私はこの映画を見て、あの時代の父たちの生きる、生活することへの希望と執念を感じた気がした。あれがない、これがやだとわがまま言ってごめんね。こうして育ててくれたことだけで充分だよ、って素直に思った。

ゲームやパソコンや携帯がなかった時代。物があって便利な時代もいいけれど、その分心の意気ってもんがどんどんなくなっていくね。パソコン、昼間からサイト覗いて、子どもに声掛けられると怒ったり、ってママいるでしょう?
薬師丸演じる母を見て、そうだった、あの時代の母たちは、いつでも子ども見ててくれたじゃん、いつでも子ども一番に考えてくれてたじゃん、子ども同士でけんかしたらまず自分の子怒ったじゃん、って。

今は、けんかするとまず相手の子叱ったりする親多いし。私は、この映画で「この時代の母を目標にしよう!」って、そう決意しただけで嬉しくなったよ。

鈴木オートの堤真一もよかったな〜。ロクちゃんもいい子で、本当の家族みたいで暖かかった。二人の最初の衝突シーンは爆笑もの。
ロクちゃんの里のお母さんからの手紙は号泣ものだったし、茶川と淳之介の血の繋がりを越えた絆も、これも号泣もの。
ひろみの切ない身の上も悲しかったけど、でもひろみの表情に弱さがない。これも生きるための一つの道、って諦めなのか腹括ってるのか、そういう強さが、昭和の人間にはあったよね〜。

今の老人たちは、すごいんだぞ、子どもたちを育てるために、家族で生活するために必死で、一生懸命働いてきたんだぞ、ニートだ、フリーターだ、オタクだ、もっとおじいちゃんやおばあちゃんたちの世代を尊敬しろよ!となんだか熱くなってきた。でも、あの時代、物はなかったけど、充分幸せだったな。

≪★★★★★≫私は父と母を心から尊敬と感謝する。そんなことを感じさせた映画だった。最高ですね。

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2006年02月11日

【オープン・ウォーター】

マジ、怖い!!実話って・・・どこまで実話なの?本当に本人に聞いたのかい!?
どうやら実際の海難事故を元に作ったらしいけど、あの遭難夫婦にしてみたら、本当に映画のような目に遭ってたら恨んでるだろうね。

私はスキューバダイビングが大嫌い。してみたいと思ったことは一度もないし、友人がどこそこの海に潜りに行くってお金貯めて旅行してるの見ても、羨ましいと思ったこともない。
なぜって、まさにオープン・ウォーターのようなことを想像しちゃうからなんだよね

ポッッツ〜〜〜〜ンと取り残されるとか、ジャンジャン♪ジャンジャン♪あの不気味なジョーズの音楽と共にサメが現れそうな・・・そういうの想像しちゃって、絶対に嫌なんだよね。
この映画見ちゃったら、ああ、私の考えは間違ってない!やっぱりそうなんだ!!と自信を持ってしまった。

絶対やだね!実録風に撮ってるから妙に臨場感溢れちゃって、しかもほとんど海に取り残された夫婦しか映らないから、他の場面になってくれよぉ〜〜、と心で泣き叫びながらも、まさに気分はあの遭難夫婦そのもの。すっごい怖かった。

まったく人数数え間違える辺りが外国らしいじゃない!日本なら絶対点呼するし、あんなミス犯したら、それはそれはもう大変な騒ぎになりそうだけど。後味悪い悪い。
あのラストの意味って・・・恐怖に負けて覚悟の自殺なのかしら。

≪★★★★≫後味悪いけど、あの怖さに四つ星。ついでにスカイダイビングも私は嫌いさ。

なぜって・・・パラシュート開かなかったらやだもん!

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オープン・ウォーター
posted by じゃじゃまま at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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