2007年12月08日

【トータル・フィアーズ】

テレビでだけど、結構面白かった。
普段なら、爆発が起こるのを阻止するために主人公が奔走して、未然に防ぐってパターンが、お決まりでちょっと出来すぎ君だったので、核爆発がボルチモアで起こるシーンは、おお!!と思ってしまった。

ただ、主人公の恋人が、思い切り爆風で吹き飛ばされたのに生きてたのにはちょっと違和感。しかも結構ぴんぴんして病院で活躍してるし〜。
同じく爆発により車が飛ばされて、大統領は傷を負っただけなのに、同乗してたモーガン・フリーマンは死んでしまったよ。
その時の顔が結構怖かった。顔が2倍くらいにたるんで見えて・・・。

ジャック・ライアンシリーズでは、私はそうと知らずに見た【レッドオクトーバーを追え!】が一番好きかな。あれはライアンシリーズというよりも、ショーン・コネリーとサム・ニールが、とっても素敵だった。なのでアレック・ボールドウィンの印象は、脇役程度で、でもそれがまたいいんだな。
ハリソン・フォードは、彼が出てしまうと、ただそれだけで注目されちゃうのが、作品自体を楽しみたい私にはちょっと不服。

やはりテレビだったからか、結構カットされてなかった?ロシアとアメリカがすんでのところで戦争を回避した後辺り、なんとなく展開早すぎで勿体なかったな〜。
≪★★★★≫結局、あの5人?だかのおじさんたちは誰だったっけ?
posted by じゃじゃまま at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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