2007年11月24日

【最後の恋のはじめ方】

恋に不器用な男たちのために、恋のきっかけをアドバイスをしているヒッチ。彼のおかげで何組のカップルが誕生して、幸せになってることだろう。
そんな彼が、男性不信のゴシップ記者サラと出会う。プランを練って立てたデートも、ちょっとサラの反応は違ってた。
ヒッチの顧客として、不器用な男を絵に描いたようなアルバートが現れる。彼が愛しているのは超有名な資産家アレグラ。
愛するアレグラの前では、ヒッチに伝授してもらったデートプランも失敗ばかり。それでも愛する人のためにアルバートは、自信を失いながらも突進する。

一方、男を信用しないサラも、ヒッチとの出会いによって、少しずつ恋に目覚めてきていた。だけど、そんなある日サラの親友が男に騙され、それにヒッチが絡んでいると誤解したサラは、ヒッチの職業を「詐欺師、ペテン師」呼ばわりして公表して叩きのめす。
ヒッチは、決してナンパ師ではなく、ただ恋に不器用な男たちの背中を押してあげていただけなのに。

アレグラもショックを受けるが、アレグラが恋をしたアルバートの姿は、ヒッチの演出ではなく、それがアルバートそのものだということが分かり、本物の愛に出会う。

反発し合いながらも、ヒッチもサラも人を愛することを知り、ハリウッドらしいラストを飾るわけだけど、私はどうもこのサラって女が好きになれなかった。頑固で、自分以外を信じず、女性らしさに欠けていて、えらの張った顔もちょっと苦手。

前半は、サラが嫌いでつまんなかったけど、後半は、アルバートとアレグラの恋の行方、ヒッチの帆立アレルギーやらで笑わせてもらい、なかなか好感触だった。

≪★★★★≫でもなんでサラなのかな〜。ちょっと不満。

posted by じゃじゃまま at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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