2007年11月01日

【ヘアスプレー】

≪★★★★★≫とびきりご機嫌な映画!
冒頭からオ、オ、オー♪って素敵な歌から始まる。トレーシー役の女の子は本当にあんなに歌がうまいのかな。
とにかくみんな上手で(当たり前!?)惚れ惚れしちゃう。
母親役のジョン・トラボルタは、微妙だったけど、ダンスも歌も思い切り楽しめるごっ機嫌な映画だよ、本当に。

かなり太めで、だけど夢は歌とダンスの番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出ること。でも現実は、テレビの中で歌って踊ってるのはスタイル抜群の白人のガールズたち。だけどダンス好きなのは誰にも負けない。そんなトレーシーのダンスを、番組にも出ている憧れのリンクが教室で見かける。
ここから、トレーシーが夢見ていた憧れのリンクが、現実の恋へと変わっていく。

もちろん作中には、そんなトレーシーの恋でも番組のレギュラーでもライバルになるアンバー、アンバーのママで、これまた美が売り物のタカビーな女にミシェル・ファイファー。どっかで見た事ある顔だと思ったら!女優って役になりきるとどんなクソババアにでもなれるんだね。といった悪役も出てきて、盛り上げてくれる。
リンク役の男の子は、なかなか60年代の顔をしているね。ポマードつければみんなあんな感じ?
石橋保をアメリカンにしたらこんな顔かな。



posted by じゃじゃまま at 22:50| Comment(7) | TrackBack(1) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じゃじゃままさん!!
見ました見ました!
ほんと、ごっ機嫌な映画で家族で楽しみましたよ!
歌もダンスもよかったぁ〜〜。
メッセージも、案外にもヘビーでシビアだったので驚きましたが、主役の女の子の前向きでバリアフリーな考え方に、ジーンとさせられましたよ。
「ドリームガールズ」より断然よかったよー!
DVDも欲しいかもしれないけど、サントラも欲しいですね♪
で、例のエドワード王子。
やっぱり、コーニー・コリンズだったよ。
こちらもいい奴で最後の「これが未来だ」って言うせりふはカッコよくて、くらっと来ましたよ。
歌もダンスもよかったし、ファンになりそうです♪
鼻の穴はでかかったけど(笑)それが欠点にならないぐらい、いい奴って言う感じでした。
リンクの子、石橋保、分かる〜〜!(笑)
彼はたしかハイスクールミュージカルに出てるんですよね。
それも見よう見ようと思いつつまだ見てないんですが、見なくっちゃね。
あと、トラボルタの映画もまた見直さねば!フィーバーフィーバー!(笑)
Posted by short at 2008年04月12日 13:15
shortさんへ
見たんですね〜〜!!!
ねぇっ!ごっ機嫌な映画ですよね。あの女の子、かなりぽっちゃりしてるけど、可愛い!太ってても、なんであんなにキュートなんだろう。やっぱり元の顔が可愛いからかしら。
歌も本当に上手で、よかったですよね〜。なんといっても【魔法にかけられて】は吹き替えで歌聞けなかったし。

で、肝心の王子。(笑)私は先にこっちを見ちゃったんで、鼻の穴注目度ゼロだったんですよね〜。今見たら、絶対絶対鼻の穴に注目!だいぶ顔忘れちゃったんですけど、ジム・キャリーっぽい顔だなって印象が。

リンクは、石橋保っぽかったですよね〜。それに、リーゼントにすると私全部【ラ・バンバ】の映画に出てた俳優の顔に全部リンクしちゃうんですよね。(笑)
でもトラボルタにする必要あったんでしょうかね〜〜。そこが疑問。別に嫌いじゃないですけど、トラボルタの話題性に頼らずプロの太った歌のうまい女優さんでスマートに見たかったかな、私は。
Posted by じゃじゃまま at 2008年04月15日 22:39
こんばんは。
リンクと石橋保。似てる!!!
トラボルタ、使う必要があったのかな?
アメリカだったら森久美子みたいな
太っていて歌って踊れる女優さんいっぱいいそうだけど。
いくらメイクしたって、男は男でしたよね。
Posted by なな at 2008年07月28日 19:46
ななさんへ
そうそう!男は男なんですよ〜!
ハリウッドのちょっとした遊び心なんでしょうか。あのゴツゴツした手、顔は分かってるだけにどうも見てもトラボルタだし。(笑)
逆に笑えない。(爆)

石橋保の顔はアメリカでもイケる!ってことでしょうか。(笑)
Posted by じゃじゃまま at 2008年07月28日 22:19
ハッピーな気持ちになる映画はいいですね。
ちょっと太めだけど、前向きな主人公の女の子が、とてもよかったです。
ミシェル・ファイファーの悪役、なかなかのものでした。
Posted by 花 at 2009年12月17日 19:45
ハッピーな気持ちになる映画はいいですね。
ちょっと太めだけど、前向きな主人公の女の子が、とてもよかったです。
ミシェル・ファイファーの悪役、なかなかのものでした。
Posted by at 2009年12月17日 19:49
花さんへ
とにかく歌がごっ機嫌でしたよね。
でもさらりと人種問題とか盛り込まれてて、舞台が元でしたっけ?そんな感じだなと思いました。
Posted by じゃじゃまま at 2009年12月18日 20:46
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ヘアスプレー
Excerpt: ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組) JUGEMテーマ:映画 原題: HAIRSPRAY 製作年度: 2007年 監督: アダム・シャンクマン ..
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