2015年08月29日

【ジゴロ・イン・ニューヨーク】

《★★》

不況で店の経営に頭を悩ませていたブルックリンの本屋店主(ウディ・アレン)は、花屋を営む友人(ジョン・タートゥーロ)をジゴロにして男娼(だんしょう)ビジネスで金を稼ぐことを思い付く。早速友人を説得し開業すると、クールで男前なジゴロは裕福な女性たちにモテモテ。商売は繁盛するが、ジゴロがある未亡人(ヴァネッサ・パラディ)に恋をしてしまい……。

ウディ・アレンらしい大人の映画。
ブルックリンのユダヤの戒律がいまいちよくわからなかったけど。
しかもどう見てもまったくあの友人がイケメンに見えない。ま、イケメンじゃないからって安心してたら実は女ったらしだったってことはよくあるからね、なくなないんだろうけど、いや、ただのおっさん。

これがウディ・アレンらしいといえばらしいか。

posted by じゃじゃまま at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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