2015年08月29日

【100歳の華麗なる冒険】

《★★★》

なんかくだらなくて面白い映画だった。
100歳の誕生日に老人ホームから脱走したアラン。ボケてるんだか正気なんだかの境界線が巻き起こす騒動。
かつては爆弾の専門家としてソ連や第二次世界大戦でアメリカに協力したり、その後スパイになったりと活躍??していたアランなんだけど、本人は結構適当。
ただ爆弾で爆破したかっただけで、なんの信念もない。

なんにも考えてないのに、100歳まで乗りきってしまった。
どうして窓からホームを脱走したのかも、なにも考えてない。なんとなく窓から出ただけ。
駅に着いて行くあてもなく切符を買い、そのままバスに乗り込む。
ギャングから無理矢理持たされたカバンをそのまま持って行くところもなんにも考えてなくて、実はボケてるのか?

そのカバンには大金が詰まっていた。
当然ギャングからは追われるし、ホームから行方不明になったと警察からも追われる。

どんどん人を巻き込んで、ピンチも、必死になって回避するわけでもなく、勝手にピンチの方が自滅していく。本当にくだらなくて、本人にその自覚はまったくないのに、危機を呼びこんでおいて、勝手に解決しちゃってハッピーエンド。
こんなことってあるんだね〜の連続。

posted by じゃじゃまま at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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