2015年08月17日

【モンスターズ】

《★★★》

結構酷評多かったけど、概ね賛同。
でも予告がすごく面白そうだったので、一番観たかった邦画といっても過言ではない。
別にね〜、面白かったんだよ、すべてを支配できる男と、支配されない男。その存在に気付いてから執拗に藤原竜也が山田孝之演じる田中終一を追いまわすんだよね。
ほっとけばいいのに、わざわざ現れてとにかく存在を消そうとする。

支配できる能力を持ってる藤原演じる男だけど、田中終一は死なない体を持ってるんだよね。だからいくらやっつけても死なないんだ。
それなのにしつこくしつこく藤原がやって来るから話が終わらないんだよっ。

本当ほっとけばいいのに。おかげで人が死ぬ死ぬ。とばっちりだよね、周りは。
警察も、なんでかな〜。支配されるっていうのに平気で近づくし。え、目を見たら支配されるんだっけ?
そのわりには終盤の会場でばったばったと人が死んでいくのは、別に目を見たわけでもないし。

しかも包囲した警官もみんな支配されてるのに、一人だけ支配されてないあの刑事も意味不明。そのわりに結局死んじゃうしね。
支配できる男と死なない終一を見張っていたあの刑事は、なんかの組織の手先か?
なんでずっと監視してたのか、その目的っていうか、あの刑事は何者か?すごく面白いストーリーなのに、詰めが甘すぎて、なんでかな?どうしてかな?って疑問が出て残念。

設定の甘甘な映画だったけど、見てる間は思わず夢中で見てしまった。
posted by じゃじゃまま at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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