2015年08月17日

【バチカンで逢いましょう】

《★★★》

敬虔なカトリック信者がローマ法王に謁見するために一人旅に出る。そしてもう一度愛に出会うハートフルな物語。

夫に先立たれ、娘の元へ向かうが娘からはホーム行きの話を切り出され、楽しみにしていたローマへの旅行もキャンセルになっていた。マルガレーテは翌朝家出をして、一人でローマへ向かう。
マルガレーテはどうしてもローマ法王に謁見して許しを乞わなければならないことがあったのだ。

ところが、イタリアに着くと孫娘は結婚もしてないのに男と同棲しているし、せっかくの法王との謁見も詐欺師によって奪われるし、入ったドイツ料理のレストランは激マズだし、で踏んだり蹴ったり。
やっと次の謁見にこぎつけたと思ったら、またもや詐欺師のせいで、今度はなんと法王に向かってスプレーを吹き付けてしまうという大失態。
新聞の見出しにまでなってしまう。

なんともぶっとんだおばあちゃんなんだけど、激マズだったドイツ料理のレストランを手伝うことになって、なんか居場所ができてよかったね、って感じ。しかも激マズレストランのシェフの叔父は、あの詐欺師だし、絶対なんかあるよね〜って期待しちゃう。
ま、二人ともおじいちゃんおばあちゃんなんだけど。

実はマルガレーテと娘のマリー、そしてマリーと娘、ちょっとぎくしゃくしてるんだけど、それはマリーのお堅いところが原因なのかな。ところが、そのお堅いマリーにとって衝撃の出生の真実がマルガレーテから明かされる。
敬虔なカトリック信者のはずが、なんとまあ、ぶっとんだおばあちゃん。

ま、いろんなことがありながら家族を感じ合い、元気に前向きに生きていくマルガレーテなんだけど、詐欺師のロレンツォの秘密ってなんだったんだ?あれ?二人って結局くっついたんだっけ?
孫娘の恋人、浮気して結局孫娘は許したんだっけ?

それなりに面白かったけど、忘れちゃった。



posted by じゃじゃまま at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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