2015年06月02日

【ビリギャル】

《★★★★★》

子供たちが本を読んで絶賛していたので、娘と行ってきました。
個人的には、おバカな女の子が頑張って慶応に行った、それだけでしょ、って思ってたけど、結構泣いた。
場内も鼻をすする音があちこちからしてたので、感動作だったことは間違いない。

子供を信じ続けるあーちゃん、坪田先生、さやかの親友たち、なんと素敵な仲間に恵まれたんだろう。
必死で勉強するさやかを、応援する親友たち。決してバカにしたり、足を引っ張ったりしない。基本育ちのいい子たちなのだろうか?
噂では実話ではさやかは有名なお穣さま学校に通っていたって言ってるからね。
どんなに中学受験で頑張ったとしても、そこから五年間勉強しなければ、学力は下がるよ。どこかのブログでは元々お穣さま学校だから元がよかったからだ、なんて意見もあるけど、私は、それでもどんどん下がった学力で這いあがったさやかはすごい!

確かに途中で投げ出さずやり遂げるあの根性は、元がよかったからかもしれない。
普通の人間は楽な方に流されていくからね。すごい!!
さやかが壁にぶち当たって心折れそうになった時、応援してくれてるみんなの想いに気付いて、もう一度立ち上がるその姿は本当に偉い!!!!!!すばらしい!!!
自分に置き換えて考えると、その意思の強さ、努力、すごいよ。私ならきっと途中で諦める。
どうせ私はここくらい、って。
頑張り続けるさやか、応援するあーちゃん、先生、そして壊れかけた家族が再生していく姿、あ、我慢を強いられても文句言わず協力する妹にも涙した。

ちょっと馬鹿にしてた「ビリギャル」だったけど、映画【ビリギャル】は感動作だった。
満足度95%。
あ、親友の一人って「あまちゃん」の沖縄の子だよね?「梅ちゃん先生」のお隣の工員もいたし、そんな発見も嬉しい。

posted by じゃじゃまま at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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