2014年11月02日

【ソウルガールズ】

《★★★》

実在したオーストラリアのアボリジニ出身のボーカルグループ、サファイアズ。
彼女たちの活躍を描いた作品。

先住民であるアボリジニが差別されていた社会の中で、歌うことが大好きな、しっかり者の姉ゲイル、男に走る次女シンシア、一番歌がうまい末っ子ジュリーの三姉妹。
へたくその白人が優勝する大会をしり目に、酔っ払いのバーテンダーをマネージャーに、ベトナムでの成功を夢見て旅立つ。
政府の政策により、アボリジニの中でも肌の白い子は連れ去られ、白人家庭で白人として育つことを余議なくされた、「盗まれた時代」の従姉妹、ケイも仲間に加え、五人はベトナムへ。

戦地で、命の危険と闘いながらも、魂を歌い上げ、自分たちの人生を歩み出していく。

こんな感じの映画ってよくあるから、てっきり今でも活躍してるのかと思ったら、四人とも歌の活動はやめて、アボリジニのための活動をしていたらしい。

正直、もっともっと心臓が熱く震えあがる映画かと思ってたけど、無難に終わった映画だった。
ゲイルとマネージャーの結婚や、それぞれが幸せになりそうな終わり方で、まあ、よかったんじゃない?

posted by じゃじゃまま at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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