2014年11月02日

【クロニクル】

《★★★☆》

普通の高校生たちが突如として超能力を身につけたことにより巻き起こる騒動、そして身の破滅。
結構、ハードで面白かった。

内気な高校生アンドリューは、内気っていうかちょっと変わり者で、ひねくれてるように思った。
カメラを回して自分の周りを記録し始め、みんなから嫌がられる。
でも当人はお構いなしで、唯一の友達、従兄のマットにも注意されるもなんのその、パーティにもカメラ持参で行く。
そのパーティで、学校の人気者のスティーヴに呼ばれ、森にある大きな穴を撮りに行こうと誘われる。
行くとそこにはマットもいて、怖がるアンドリューを置いてその穴に入っていく。
なんだかその穴の中は、SFそのもので、光る石みたいなのがあって、それに触ったスティーヴ、その場にいたマット、アンドリューは気を失う。(確か)

起きた時には穴は塞がっていて、彼らは超能力を身につけていた。
戸惑う彼らだけど、徐々にその力を面白がり、やがて取り返しのつかないことになっていく。

特にアンドリュー、今までのうっ憤を晴らすかのように力を使い始めた彼は、一番怒りのパワーが強いせいで強力。危惧したマットはルールを決めるが、暴走し始めるアンドリューは歯止めがきかない。

そうそう、一番最初にアンドリューが力を使って追い越しをかける車を池に落とすんだけど、マットやスティーブが慌てて救助に行くんだ。
力使って車動かせばいいのに、って思ったんだけど・・・。

徐々に暴走し始めるアンドリュー、心配するマットやスティーヴ。そして悲劇が起きて、マットとアンドリューは対決する。
いや〜、想像してたよりもストーリーはハードで、町中パニックで、面白かった。

あの穴はなんだったのか、政府に管理されてたっぽいけど、やっぱり宇宙人かな。
その辺は解明なしだったけど、それも別に気にならない。高校生たちの身の破滅に釘付けで。




posted by じゃじゃまま at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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