2014年09月29日

【グリフィン家のウェディングノート】

《★★★》

養子の次男アレハンドロの結婚式のために、実母が故郷からやって来ることになり、養父母の離婚を隠すためのドタバタコメディ。

アメリカって養子とか普通に行っているので、養子と実子が家族のように絆で結ばれてる感覚がいまいち薄い私なんだけど。
アレハンドロの実母は信心深く、どうやら離婚は許せないらしい。
グリフィン家では、父のドンと母のエリーは十年前に離婚していて、愛人であるビービーが今は暮らしている。

後で分かることだけど、ビービーとエリーは親友で、それってつまり親友の夫を盗ったってこと??
長女はそんな父親が嫌いだし、長男は医師でイケメンなのに童貞。この長男は、アレハンドロの実妹といい関係になる。

なにが面白かったかって、実母を騙すために、エリーとドンが元夫婦なのに夫婦の振りをする。
居場所のなくなったビービーはいったん家を出るんだけど、両家の食事会でウエイトレスとして来たシーンが一番面白かった。

後は、なんだか退屈で眠くなって寝てるうちに、物語は進み、終盤、家族でののしり合ってると、すぐ後ろでは参列者がみんな聞いていたというオチ。
エリーと、アレハンドロの婚約者の父がその昔不倫してた、とか、ドタバタを見てるだけで、なにが大切かとか、なにか問いかけられたとか、そんなものはあまりない映画だった。

キャストは超豪華だったよね。
ロビン・ウィリアムズを見つけた瞬間、ちょっとキュンとなった。

posted by じゃじゃまま at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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