2014年07月21日

【ブリングリング】

《★》

本当に今回は不作だ。
なんだよ、この話。

これも予告に騙された。
実際に起きたティーン窃盗団「ブリングリング」の青春群像劇、とでもいうのか?

監督はソフィア・コッポラ。
まったくストーリー性もなく、頻繁にセレブの家に空き巣に入って盗みを繰り返す若者たち。
なにが楽しいのか、まずそこからして理解できない。
ま、どこにでも悪いことを楽しいと感じる若者はいるし、そういう子たちの話なんだけど、この子たち、盗みに入った話を武勇伝のように仲間に吹聴して、ブログにも載せて、よくばれないもんだよね。

パリス・ヒルトンとか有名人の家に入ったこと吹聴したら、いつかばれるもんだよね。

結局は防犯カメラに映って公開されちゃうんだけど、この子たち捕まってもまるで罪悪感なんかない。
親も、「証拠はないから」とか、その姿勢に、ああ、アメリカだな〜と思う。
アメリカはタバコで病気になったことすら、タバコ会社を訴えるくらいだし、コーヒーこぼして火傷したら、店が悪いと訴えるもんね。

本当、三作続けて、みんな不作で、あと一作残ってるんだけど、観るのが怖い。



posted by じゃじゃまま at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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