2014年07月21日

【パニック・トレイン】

《★★》

あ〜〜、なんか今回不作。
この映画は、予告がうまかったんだね、騙されたよ。
医師であるシングルファーザーのルイスと息子もマックス。列車の中で病院からの連絡を受けたルイスはこのまま病院へ向かうことを告げ、マックスは不貞腐れる。
途中から乗って来た美人なサラと意気投合したマックス。ルイスは少しウトウトするが、列車が途中で止まり、線路を人が這っているのを目撃したルイスは不穏なものを感じる。

そして列車は動き出し、ルイスは車掌を探すがどこにもいない。停まるはずの駅も通過し、もはや異常事態以外のものではないと騒ぎ出すが、夜の列車には、ルイスたち以外には、乗客と剣呑な感じになった反抗的はヤンと、偏屈っぽい銀行家の老人、心臓に持病を持っている老婦人しかいなかった。

なにがつまんないって、最初はドキドキしてたんだよ、まるで【激突!】みたいに犯人が分からず、不気味なところも。
でも最後まで犯人分からず、目的も説明されないまま終わったんじゃ納得いかないでしょ。

老婦人はショックのあまり心臓発作で死んじゃうし、険悪だった銀行家とヤンも最後は力を合わせて犯人の暴走を阻止するために頑張るけど、あれ!?っていう間に銀行家死んじゃって。

本当、一瞬の出来事で、まじ?って感じ。

それにね〜〜、止まらないから犯人のいる前の部分とルイスたちのいる後ろの車両を連結部分で切り離す時。
「ちょっとどいてくれ」って言われて、ルイスもどうして前の車両に移動するかな。

切り離したら、そっち行っちゃったら、犯人と一緒に暴走しちゃうじゃんって、突っ込んだね。

案の定、ルイスは犯人と同じ車両の方に残っちゃって、なんと!飛び越えて移って来るんだけど、絶対無理でしょって距離。
そんなにうまくいくくらいなら、犯人の動機とかさ他の所もうまいことまとめて欲しかった。

クレジット見ると、日本人だか日系人だからしき名前があって、おいおい、日本人も制作に加わってるなら、きっちりとオチはつけるようアドバイスして欲しかった。


posted by じゃじゃまま at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。