2014年06月26日

【キャプテン・フィリップス】

《★★》

実際に起こった、海賊による人質事件。
ソマリア海域で海賊に襲われたコンテナ船。隠れる船員、お金を渡して終わるはずだった。
ところが、反撃に出た船員に海賊と態勢逆転したかに見えたんだけど、結局、たった4人の海賊、武器持ってるしね、に、船員の安全と引き換えに、船長一人、海賊と共に救命艇に乗せられ行ってしまう。

この船長救出劇を、海軍特殊部隊のネイビーシールズの活躍と、一人海賊たちと救命艇に拉致された船長の追い詰められていく心理で描く。

海賊のボスに、この人俳優?それとも本当の現地人ですか?ってくらい、ガリガリのガイコツのような役者?さんで、どう見ても、どっちの側から見ようと努力しても、好感を持てない人だった。
あとすぐにキレる海賊も一人いたっけ。

足を怪我しちゃった少年の海賊は、ちょっと心のある感じだったから射殺されたのは残念だったけど。

でも、なんとなく船長を救出したネイビーシールズの活躍にしても、海賊たちがあまりにも悪役だったからそっちに憎悪がいっただけで、ただそれだけで、英雄視しようって気にはならなかったけどね。

ま、自分がアメリカ人で、あれだけ必死に救出してくれたら頼もしいとは思うけど。

posted by じゃじゃまま at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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