2014年05月31日

【サイド・エフェクト】

《★★☆》

新薬の副作用で夢遊病となった妻が夫を殺害。
その薬を処方した精神科医が、追い詰められていくサスペンス。

あまり知識がないままに観たので、予想していた内容と全然違った。
私は勝手に、人妻に恋した精神科医が薬を処方しながら、自分の元へ通い詰めるように仕向ける話 → どうやらちょっと違ったみたい。副作用を暴くために製薬会社と闘う話か? → これも違った。なんだ、なんだ、まさかまさか・・・。

の展開だった。

ジュード・ロウ演じる精神科医が罠にはめられた話だった。
まさかあの人妻と、元担当医がグルで、夫を殺すとは・・・。なんといっても夫役の人、なにげに素敵だったのに。
最後のどんでん返しが、ちょっと緊迫感に欠けた気もするけど、とりあえず悪い人妻は病院から出られないし、元担当医も捕まったし・・・。人妻がグルだったあの女医を裏切った件が、いまいち分からないというか、どういう条件でジュード・ロウに協力したんだろう。
結局、ジュード・ロウも仕返ししたんだけど、それくらい普通警戒しないかな。


posted by じゃじゃまま at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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