2014年05月31日

【ダイナソーin L.A】

《★》

バイオ企業の極秘研究、それはDNA操作により恐竜を現代に蘇らせる禁断の実験。しかし計画は失敗し、逃げた恐竜たちが街に放たれてしまう。戒厳令が敷かれ米軍部隊が緊急出動するも、巨大な肉食恐竜の大群に無惨に襲われ、ロサンゼルス全市は地獄の戦場と化す。そんなパニック状態の中、元消防士のゲイブは、恐竜に襲われた娘を救おうとするが…。ド派手にロスを壊す興奮のアクション描写満載のモンスター・パニック映画。 (「Oricon」データベースより)

私は映画がもちろん大好きだ。
あらすじをデータベースから持ってくるなんて、滅多にしないっていうかしたことなかった気もするけど、この映画だけは書けない。
なぜなら、あまりにもつまらなくて途中で爆睡、挙句にもう観るの止めてしまった。

なんかよく分からないけど、お粗末でしょ〜〜〜。
研究所だか企業の、恐竜お披露目会みたいなので、お決まりのミスで恐竜たち大放出、大暴れなんだけど、逃げ惑う人、襲われる人、全然緊迫感が伝わってこないのは、ストーリーもさることながら演技も演出も本当にお粗末なんだよね。

お偉いさんと研究者、主役であろう消防士が襲われて逃げるときに、一番食われていいお偉いさんが、さっと恐竜の脇を通り抜けて逃げたのに、次の研究者は食べられちゃうし。
あのさっとすり抜けたお偉いさん、車椅子に乗っててそんな機敏に走れそうもないのに通り抜けたのには、脱力。
小さいことだけど、そういうところから作り手のいい加減さが伝わってくるんだよね。

後はもう爆睡した上に、どうでもよくなって途中でやめちゃったからさっぱり分かりません。


posted by じゃじゃまま at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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