2014年05月24日

【相棒 劇場版V 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ】

《★☆》

なにやら大コケって書いてあったけど・・・。
たまたま誘われて観に行きました。シリーズ一作目は息子が好きだったので観に行き、それなりに面白かった。
そしてシリーズ三作目をたまたま・・・。

大コケ・・・の理由は分からないけど、個人的にも駄目だ。
なんといっても暗い!民間兵士たちが訓練する、とある企業が持つ島で訓練中の兵士が馬に蹴られて死んだ。
その島には噂があり、生物兵器を作っているらしいと。その情報の真意を確かめるために、馬に蹴られて死んだ事故を調べる振りをして潜入するが、右京は事故死が殺人であることを確信する。

島に隠された陰謀とは。

っていうか、まず設定が暗いよ。民間兵士が共同で暮らす島。女性兵士が一人、男性の中に女性一人っていろんな意味で怖い。女性としてこの設定、なんかやだ。しかも釈由美子でしょ〜。
色気ありすぎて兵士の設定が無理。

馬に蹴られて死んだ俳優さんも顔が暗いし。

生物兵器を自衛隊から盗んで保持していた彼らだけど、もっと面白くできたはずなんだけどね〜。
脚本や舞台設定を考えれば。孤島ってのがますます暗くて、やだ。

生物兵器を特殊部隊が爆破して、犯人捕まって終わりかなってとこから、また一騒動あったのは面白かったけど。
特殊部隊よりも一足先に、生物兵器を宅配便で発送し隠したことに気付いた右京たちは、荷物を追う。

トラックを追い、ドアを開けて、箱を開梱したけどね〜。
まず危険なものが入ってるんだから、警視庁の刑事がばっかばか箱開けるか?それこそ特殊部隊だか処理班が来て開けないの?
しかも見つかった途端逃げちゃうとこは、ま、お笑いなのかな、と、突っ込みながらも笑った。

そこだけだよ〜、面白かったのは。


posted by じゃじゃまま at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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