2007年04月22日

【ウィンブルドン】

≪★★★≫
あたしゃ、こういうスポ根で恋愛ももっちろん!っていうの大好き!恋愛はなくてもOK!なんだけど。
ちょいと燃えましたね〜〜。落ち目の男子プレーヤーとグングン伸びてる女子プレーヤー。
女子プレーヤーはキルスティン・ダンスト。彼女って別に美人って顔じゃないし、どちらかというと目が平べったくて、ちょっと・・・の部類なのに、作品に恵まれ、ついでによく見えてくるから不思議。

男子の方は引退決意した最後の大会なのに、二人が出会い勝利の女神となったリジーのおかげで、なんと奇跡は起きた。
リジーは、残念だったけど、それもまたいいんじゃないの?こういう話では、両方が優勝したら出来すぎ君だもんね。

ま、ありえないような気もするけど、でもスカッとするね。
でもでも贅沢言えばあの落ち目の男子選手の方。設定は30歳ちょっとだったけど、老けてるよ。あのおでこの皺。外国人は表情豊かだから皺が出来やすいって昔聞いた事あるけど、ちょっといただけませんね〜。

二人が一緒にいるところに、リジーの父役サム・ニールが来るシーンで、二人が慌てふためくとこ、好き。
格別良作ってわけではないけど、気分がよくなる映画を見た後って、本当に映画が好きでよかった、と思う。
彼の親友役の俳優さんの方が好みだったかな。


posted by じゃじゃまま at 12:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに老けて見えました!
皺があって、皮膚がカサカサしてそうだった。
これも期待せず見たんだけど、けっこう「わぉ〜」って思える映画でした。
Posted by なな at 2009年08月01日 18:51
ななさんへ
老けて見えたのはすっごく覚えてるんですよね。
私の記憶ではイマイチだったはずなのに、自分のレビューでは結構な評価なので、どこにどのように感動したんだろう。
あんまり覚えてないのです。(苦笑)
Posted by じゃじゃまま at 2009年08月01日 20:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

ウインブルドン
Excerpt: JUGEMテーマ:映画 原題: WIMBLEDON 製作年度: 2004年 監督: リチャード・ロンクレイン 上映時間: 99分 出演: キルスティン・ダンスト, ポール・ベタニ..
Weblog: ナナメモ
Tracked: 2009-08-01 18:52
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。