2007年04月22日

【デイジー】

いや〜、泣いた泣いた!韓流って好きじゃなし、あの「冬ソナ」も、けっ!ってなもんで見てたけど(一応見てた)、好きじゃないくせに、ま、いいのもあるよね。
【デイジー】はいいよ、よかったよ!ちょっとお粗末な設定なとこもあったけど、一人の女性を見つめ続ける殺し屋。そっと傍で見つめ続け、花を贈り続ける。
その贈り主を、待ち人として密かに待ち続けるヘヨン。
ある日その男性が目の前に現れた!ヘヨンは彼こそがデイジーの花を贈り続ける待ち人だと信じて愛する。ジョンウはそれを否定できないままヘヨンを愛し始める。

殺し屋とジョンウは敵対する位置にいる相手。お互いがそれを知りながらも、ヘヨンがどちらを選ぶか話すシーンは、切ないよね。
もっと切ないのは、殺し屋が、ヘヨンのためにしてあげたいろんなことが分かった時。なんて純粋な男性なのだろう、と。
殺し屋のヘヨンを思う気持ちは、羨ましいし切ないし悲しいし愛しいし、痛い。
ヘヨンがジョンウを待つ姿も、ほんと、これ胸打つよ。
それを傍で見てるパクウィにもね。

正直、パクウィもジョンウも取り立てて好みの顔じゃないんだけど、この物語の中に入って行くと、二人ともすっごくいい男に見える。現実的にはそりゃ、インターポールのジョンウの方が安定してていいけど、乙女心としては、やっぱパクウィかね〜。

お粗末と言ったのは、ジョンウが麻薬組織を追ってヘヨンを壁に見張り続けるとことかさ〜、なんか傍から見ててもバレバレで、あんなんで見張り務まんの?とかさ、銃撃戦が始まった時、パクウィのとこまで行きながら、パクウィが捕まらないのはなんか変じゃない?身元すぐばれそうだけど。
パクウィも、あのアパートでヘヨンを見つめ続けてたけど、カーテンもない窓で銃構えちゃって、絶対誰かに見られてるって。

インターポール・・・ね〜。暗殺者を捕まえるための作戦も、なんかイマイチって気もするし。

ヘヨンが、パクウィこそが待ち続けた人だった、と気付いたところは、も〜〜〜〜っ!パクウィよかったね!とそこまでの彼らのいろんな気持ちが痛くて、辛くて、切なくて、でも愛して愛されるっていいな、といいよ【デイジー】かわいい
≪★★★★★≫冒頭の雨宿りのシーン。実は・・・大感動!!

posted by じゃじゃまま at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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