2014年04月28日

【のぼうの城】

《★★★》

歴史的な説明をしようとすると間違えそうだし、ややこしくなりそうなので、一言。面白かった。
豊臣秀吉の天下統一目前、北条氏側についていた成田一門は、裏では秀吉側に降伏しようとしていたけど、傲慢な使いに腹を立てた総大将、長親(のぼう)が戦を宣告する。

映画では500の軍勢に対して、相手は2万。そんな危機的な状況を、農民や仲間たちから慕われ好かれていたのぼうの奇想天外な作戦により、なんとか持ちこたえる、という話。

大筋は分かるんだけど、なにせ歴史的な人物の相関図は苦手よ〜、なので、日本史はややこしいんだよね。
似たような名前多いし、いろんな勢力があって。

でも、歴史って興味を持つと面白いので、今度は石田三成についての話があると、また発見があって歴史学べるかも〜〜と思った。

甲斐姫がのぼうのこと好きっていうのは、脚色なのかな〜。その後、秀吉の側室になってるけど、甲斐姫はどんな気持ちだったんだろう。



posted by じゃじゃまま at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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