2014年04月06日

【ウォーム・ボディーズ】

《★★★★》

ちょっとキュンキュンしてしまいそうなシチュエーション。
ゾンビと人間が共存?している世界。といってももちろん人間はゾンビ襲撃を警戒して、大きな壁で居住区を守り、自警団を作って退治にも乗り出している。
ゾンビはゾンビで世界があって、のったりゆったりとゾンビ同士行きかい、そこでは友情もあったりして。
そして食料である人間を探しに街をうろついたり。

ゾンビ青年Rはいつ自分がゾンビになったのかも覚えていない。名前すらも・・・。空港内を散歩していると、友人ゾンビと会い、バーカウンターで会話?を楽しんでる。

ある日、仲間と共に街へ繰り出し、食糧である人間たちと激闘中、Rは一人の少女に釘付けとなる。
人間を襲いながらジュリーに一目惚れしてしまったのだ。Rはジュリーを救うため?血をつけ、匂いでゾンビの仲間と思わせ、自分の居住区に連れ帰る。
救うためなのか、好きになったジュリーをそばに置いておきたかったからなのか。

ゾンビと少女の共同生活。連れ帰られたジュリーはいつになったら自分の居住区へ戻れるのか。
周りはゾンビだらけ、連れ帰られても非常に怖い状況。
でもRはあくまでも紳士、優しく、ジュリーを守る。

ゾンビの居住区の中にガイコツもいて、これはいったいなんだ?ゾンビが進化するとガイコツになるのか。ゾンビも恐れているガイコツ。

まあ、当然Rとジュリーの生活にも限界があるわけだ。ジュリーは当然帰りたい。そんな時、ジュリーが人間であることがばれてしまい、Rはジュリーを連れて逃げる。二人が隠れたのは人間たちは避難して廃墟となった町。
そこでジュリーの元彼を襲ったのがRであることが分かってしまい、やはりゾンビと人間の恋は成就しないのか、ジュリーはRを置いて一人で帰る。
もう二度と会えない覚悟で。

ところがRはやっぱりジュリーが忘れられない。そんなRにゾンビたちにも変化が起きていた。
そしてRは一人でジュリーに会いに人間たちの居住区へ忍び込む。
再会する二人、恋が二人を変え、そんな二人を見たゾンビたちはトキメキを感じ、多くのゾンビたちを変えたのだ。

人間たちの居住区へ変化を求めたゾンビたちがやって来て、その後をガイコツたちが追う。
襲ってくるガイコツをゾンビたちが迎え撃つ姿を人間たちは目撃する。

ガイコツたちの狙いはRとジュリー。追い詰められた二人は、ジュリーを抱きかかえドームの上から飛び降りる。もちろんRはすでに死んでるんだから大丈夫。この男気!!!
こんな風に守られてみたいよね〜。
ところが助けてくれたRをジュリーのパパが撃ってしまうんだよね〜。

余計な一撃が、二人の恋を実らせてくれた。
ちょっとゾンビたちの食事はグロくて、げって思う部分もあったけど、基本的に顔の青白いのは【トワイライト】でOKだから大歓迎。ただRは顔色悪くて、ゾンビだからね〜、ヨレヨレ加減が・・・。
やっぱヴァンパイアとゾンビ、どっちもイケメンで愛されるとしたら、ヴァンパイアかな〜〜〜。

posted by じゃじゃまま at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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