2014年03月28日

【アナと雪の女王】

《★★★★★》

よかった〜〜〜〜〜〜〜〜。
まず、歌もね。娘のリクエストで渋々観たので、前知識がまったくなく、松たか子が歌ってることしか知らなかった。
なので、エルサは一応松たか子って歌手もやってるけど、おお〜、健闘してるなって感じで、アナ役の歌声は、本物のミュージカル専門の子なんだろうなって。そこでバランス取ってるのかな、っていうくらいアナ役は貫録もあって、感動してた。

そうしたら、なんとアナは神田沙也加だった!!!!!!
すごい、さすが!どうして神田沙也加はいまいちパッとしないんだろう、それがとっても残念だ。
松田聖子の娘なのに、もっと注目されてもいいし、力もある!個人的には、さほどぱっとしないベテラン芸人の娘がそこそこテレビ出てるのに、実力もある神田沙也加ちゃんがもっと注目されないことに不満。

とはいえ、松田聖子の娘ということをごり押しして売り込まない松田聖子ちゃんにも好感。

いやいや、そんなこと言ったら失礼で、神田沙也加ちゃんはもしかしたらすっごく活躍してるのかもしれない。私が知らなかっただけで。失礼しました。

でも、本当に上手。松たか子も健闘していたよ。うん、よかった。でもできればメイ・Jがそのまま声優やってもよかったんじゃいの?

と、ここまでは吹き替えの感想で。

生まれながらに雪の力を持つエルサ。そのために妹のアナを傷つけてしまったことを気にしたエルサと両親は、二人を離すことを決断。ところが最大の理解者であった両親が遭難してしまい、姉妹はたった二人で残されてしまった。

エルサが力を抑えられるようになるまでエルサはその力を人々に知られないようにひっそりと暮らす。
エルサ20歳の戴冠式。一目ぼれし合ったアナとどっかの王子の結婚話に激怒したエルサは思わず力を発揮してしまった。
雪の世界に覆われた国。魔法を知られてしまったエルサは山へ逃げ、ここで一人で生きていくことを決意。
雪で覆われた国と姉エルサを救うため、アナは一人でエルサを追い山へ。

エルサを捕えようとする他国の者たち、エルサを救うためにアナを援護する者たち、それぞれが二人を追って山へ入る。

アナはそこで一人の青年クリストフと出会い、力を借りながらエルサの元へ。
頑なに心を閉ざしたエルサ。心臓に雪が刺さり、このまま凍って死んでしまいそうなアナを救えるのは、愛だけ。クリストフはアナを愛しながらも、どっかの王子の元へと送り届けるが、実はこのどっかの王子は国を乗っ取ろうとしていた嫌な奴だった。
この王子の策略により、エルサもアナも危機に。エルサを倒そうとしたどっかの王子に身を投げ出した途端とうとう凍ってしまったアナ。
氷の彫像となってしまったアナを抱きしめて泣き崩れるエルサ。

氷の彫像となったアナが、みるみる溶け出す。アナを救った愛は、エルサの妹への愛だった。

すべてハッピーエンド。裏切り者たちはそれなりの処遇だし、笑いも涙もあり、無駄のない物語と、素敵な歌声で大満足の映画。
子供も観るために、無駄な展開もなく、かといって物足りないわけでもなく、過不足なく十分に楽しめた。


posted by じゃじゃまま at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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