2014年03月28日

【しあわせカモン】

《★☆》

実話だったんだね〜。
幸せになりたかった薬物中毒の母親と一人息子の哲也の物語。

ヤクザと結婚した扶美江は一人息子を授かり幸せな生活を送ろうとしていた。だが覚醒剤に手を出し、息子と離れて暮らすことになる。
何度も立ち直ろうとするが、どうしても覚醒剤に手を出してしまう。刑務所にいる夫からも離婚届が送られてきて、哲也とも引き離され、孤独からまたもや手を出しそうになるところをある男に救われる。

やっと母親と暮らせる、と哲也は期待してアパートを訪ねると、そこには扶美江の内縁の夫もいた。
思春期を迎えていた哲也にとって、母親とその恋人と暮らすのは耐えがたいことだった。
次第に荒れていく哲也。そんな中、歌を歌いたいという哲也は、夢を叶えるため東京へ働きへ行く。

少しずつ夢への一歩を歩み出す哲也と、男に捨てられ一人で暮らす扶美江は、間違いなく親子なのに、親子だからこそ気持ちがすれ違ってしまう。

ようやくその一歩を踏みしめた哲也。「母さんのために家を建てたい」そう願っていたが、薬物に蝕まれていた扶美江の体は徐々に弱っていた。
享年47歳、衰弱死。

「母ちゃん、今度は俺の子供になりなよ。いっぱい愛してあげるから」

これはよかった。

これはよかったけど、う〜ん。なんだかね〜、実話だと知っていたら、あえて借りなかったかも。
子供時代と青年時代の顔が違いすぎる。青年時代はご本人が演じてるみたいだけど、だったら子役もそれに合わせてキャスティングして欲しかった。
全然違うじゃん。

それに・・・やっぱりどうしても、一般人の私には好きになれない映画だった。

posted by じゃじゃまま at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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