2014年03月23日

【アイスフォール】

《★☆》

いや〜、私はこういうパニックモノ好きですよ、確かに。
しかも、熊みたいなのが襲ってきて、わあわあきゃあきゃあ逃げる奴。

それにしても・・・友人と共に雪山に行った主人公が、先を行く友人のザイルが切れ、その先には血が・・・その行く手に正体不明のでっかい生き物。

友人の仇だか、父親の仇だか、主人公はその山に単独で乗り込む。で、消息が分からないって妹が騒ぎ出して、仲間たちが一緒になって雪山に救助に行くと、案の定あのでっかい熊だかナマケモノだか(どう見ても雪男には見えないけどね)との死闘が繰り広げられるという、サバイバルアクション。

そもそも人を食べるんだから、やっぱ熊か?こうなったら熊にしちゃった方がすっきり。
昔からその一帯では行方不明者が続出していて、巨大な生き物を見たという目撃談もあるわりに、全然捜索隊が出ないのもおかしな話だよ。

主人公も、その昔父親が襲われて死んでいて、友人も犠牲になったのに、誰にも言わないっておかしいでしょ。さっさとみんなで熊退治に行かなくちゃ。
しかも一人で仇を取るために山に行ったわりに、心配した妹や仲間たちがわらわらと集まって、結局犠牲者出しちゃって、いい迷惑。

あと、最高にお粗末だったのはラスト。
妹はなんとかヘリで助かって、あ〜あ、誘われて駆り出された仲間たちは犠牲になったというのに、って思ってたら、遠くの方でへばってたはずの妹の恋人がヘリにジャンプして飛び移って来たんだけど。

結構距離あったよ、しかもヘリ、離れて飛んでたよね、よくぞあんなに狭い入口にきちんと飛び移れたもんだと思って。

あまりにもお粗末すぎて、逆に忘れられない。
あ、だけど、主人公の男の人、最後助かったのか、どうだったのか覚えてない。妹とその恋人しか・・・。




posted by じゃじゃまま at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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