2013年12月29日

【パシフィック・リム】

《★☆》

芦田愛菜ちゃんに★一つってことで。

なんだかさ〜、ハリウッド映画に出てくる日本人、なんか不自然なんだよね。
海底の裂け目から次々に怪獣が現れて、人類を襲う。そこで世界が一つに手を結びパイロットがロボットを操縦して闘う。

まず、菊池凛子演じる森マコ。彼女は怪獣が東京を襲った時に、後に司令官となるパイロットに救われ、育てられた。
で、今はアメリカでパイロットの人選の任務についている。
なのに、なのに。アメリカで生活してるのに、妙にお辞儀ばかりするのっておかしいでしょ。
いっつも思うんだけど、日本人を起用したからって日本人っぽさを演出するのって逆におかしい。
やたらとお辞儀して、すごい違和感。外国人が持っている日本のイメージをそのまま出すと、こっちからは逆に変。

それになんだかな〜。絶対演出ミスだよね。菊池凛子、下手なんだか上手いんだかさっぱりの演技で、きっとあれは演出なんだろうけど、外国人の役者が演技してる空気はハリウッドなのに、森マコが出ると急に空気一変して、B級、C級な残念な映画になってしまう。

物語自体もまったく内容がないし。
あっ!そうそう。ローリーと仲間の生意気な息子の顔がそっくりで、どっちがどっちなんだか分からなくて、頭混乱。
しかも、生意気な息子の方。父と息子もたいして歳変わんなくない?ってくらい、誰が誰だがで、ますます評価下がる。

唯一芦田愛菜ちゃんだけが、私の中では日本を代表する女優さんとして、ハリウッドよ!見たか!って気持ちになった。





posted by じゃじゃまま at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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