2013年12月12日

【うさぎドロップ】

《★★》

これは芦田愛菜ちゃんのための映画か。
原作をちらっと読んだら、あだち充の「みゆき」をなんとなく思い出してしまった。

映画では幼少期だけなんだね。
大吉の祖父の隠し子としてりんは存在し、施設に入れられそうになったのを不憫に思った大吉が父親代わりになる!と引き取る。
なんといっても大吉は独身だから、4〜5歳の女の子を育てるのも大変。
悪戦苦闘する中、保育園で知り合ったシングルマザーに助けられながら、りんとの絆を深めていく。

本当、原作をちらっとあらすじ読んだら、すごいドラマなんだけど、幼少期だけなのが残念。これじゃ、本当に芦田愛菜ちゃんと松山ケンイチの映画、だよね。

大吉とりんの、りんが最後に掴む幸せを見たかったけど、見れないのが残念だね。


posted by じゃじゃまま at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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