2013年10月28日

【ムーンライズ・キングダム】

《★★★☆》

1965年。
厳格な父、口うるさい母親と騒がしい弟たちに囲まれ暮らしているスージー。
ボーイスカウトのキャンプ地で、いつも一人ぼっちのサム。
そんな二人は一年前のクリスマスの劇で出会い、疎外感と孤独感を互いに感じていた二人は惹かれ合う。
それから一年におよぶ文通を経て、駆け落ちを決行する。

スージーの家、保安官、ボーイスカウトの人々が二人を探し、引き裂こうとする。

サムは実は身寄りがなくて、里親からも問題児扱いされていて、このままだと孤児院に行くことになる。
二人の初恋の行方は・・・。

【小さな恋のメロディ】みたいな感じかな、って予告を見て期待していた。
実際はちょっと退屈で、何度か睡魔に襲われたけど、スージーの母と保安官が実は不倫をしていて、そんな母親にスージーは幻滅もしてたりして。
どうなるかなと、退屈ながらも待ってると、最後だけはなかなか昔の名作のようなラストでよかったね。

ブルース・ウィリス演じる保安官がサムを引き取る。
二人は離ればなれになることなく、同じ島で暮らす、っていうハッピーエンド。

正直、ませてる二人の恋が大人になるまで続くかは微妙だけど、でもなんで退屈だったのかな〜。
予想通りだし、期待通りの展開だったのに。


posted by じゃじゃまま at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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