2013年10月28日

【バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!】

《★★☆》

自分のことをイケてる女で、仲間内では自分が一番先に結婚すると思っていたリーガンが、内心下に見ていた高校時代の友人に先を越されてしまい、悪友3人で結婚式前夜のパーティで悪ふざけをしすぎて、花嫁のドレスを破ってしまう。
タイムリミットは夜明けまで!なんとかしてドレスを修復しなくてはならない、と奔走するドタバタコメディ。

リーガンにはキルステン・ダンストなんだけど、彼女って主要な作品でよくヒロインになったりしてるけど、どうも欧米の美的センスは私には分からない。
キャメロン・ディアスもそうなんだけど、ああいうのを美人っていうのか。
この作品のキルステンも、目というか、目と顔のバランスが怖くて、可愛いとは思えなかった。

他の悪友も、元彼と再会するジェナは、朝起きるといつも隣に知らない男が寝ている始末。
ケイティは、自分の顔と洋服しか興味のない女の子だし、そんな3人が、高校時代、デブで見た目もパッとしないベッキーが、まさか自分たちよりも先に結婚するなんて!ってウェディングドレスを二人で着て笑っていたら、破ってしまった。
そんな悪ふざけも全然笑えなくて、感じ悪い。

なんとかドレスを修復しようと悪戦苦闘するところは、それなりに笑ったけど、やっぱりキルステンの顔は怖い。
ジェナはかつて元彼の子供を堕ろしていて、病院に付き添わなかったことがわだかまりとなっていた。だけど、今回再会して、あの時来て欲しかった、悲しくて行けなかった、と思っていたことを打ち明け、いつの間には二人は運命の人になっていた。
ケイティも、高校時代から派手で、そんな彼女のことをじっと見つめていた冴えない元クラスメイトが、いつの間にか彼女の心にすっと入って来ていて、終わってみれば、リーガンだけが本当の愛を掴まずに終わったけど、とにもかくにも、気付けば、ドレスを直したのはジェナの機転のおかげだし、一番まともだったのはジェナだった気がする。

ばかにしていた友人だけど、彼女のために奔走して、本当の愛に気付いてなかった彼女たちが本物の愛を掴む、そして女の友情を再確認、ってありがちなパターンの一つだけど、どうにもあんまり笑えなかったし、共感もできなかったし、予告で想像したような面白さはなかった。

とにかくキルステンの顔が怖いって。


posted by じゃじゃまま at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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