2013年07月16日

【ひみつのアッコちゃん】

《★☆》

あの有名なアニメの実写版。
魔法のコンパクトを鏡の妖精からもらった小学校5年生のアッコちゃん。
22歳の女子大生になって化粧品会社にアルバイトで入ったアッコちゃんは、そこで運命的な出会いをする。

会社や大好きな彼の危機を救うため、アッコちゃんは精一杯奔走する。

ま、突っ込みどころ満載。
見た目は女子大生だけど、中身はまるっきり5年生の女の子。こんな子が社内にいたら、絶対やだ〜。
鏡の妖精がおっさんってのもちょっとやだし。
株主総会で会社や彼の窮地を救ったアッコちゃんだけど、その後で工場に爆弾が仕掛けられてることを知り、なんとかしようとバイク便に変身し、挙句に猫にまで変身するけど。
電話で彼に事情を話した方が絶対早かったって。

いろいろ無理のある展開だったけど、ラストで本当の女子大生になったアッコちゃんが10年ぶりに入社試験で彼に再会するシーンが一番好きだ。
その10年で彼には恋人はできなかったのだろうか。吹石一恵とは進展しなかったんだろうか。
と、そこが気になったけどね。

posted by じゃじゃまま at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。