2012年11月24日

【テルマエ・ロマエ】

《★★★》

一番楽しみにしてた。
古代ローマの浴場設計士ルシウスが、現代の日本にタイムスリップし、「平たい顔族」の日本の銭湯やトイレにカルチャーショックを受けつつ、日本の文化を学んでいく姿を面白可笑しく描いたコメディ映画。

日本人だってイタリア人になりきれるじゃない!!
全然違和感なく笑えた。今更だけど阿部寛は、本当に役者として立派に大輪の花を咲かせたね〜〜。

モデルとしての阿部ちゃんや、【はいからさんが通る】で南野陽子の相手役としての初々しい阿部ちゃんを見ていた私にとって、彼の成功は本当に嬉しい。
ま、この映画だけじゃないからね、今更そんなにほめたってって感はあるか。

それにしても、残念なのは上戸彩か。
彼女はなにを演じても上戸彩なんだよね〜。キャラクターになりきれないというか、結局そこにいるのは上戸彩、みたいな。
それが残念だった。

posted by じゃじゃまま at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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