2012年09月11日

【もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら】

《★★★》

何度説明されても小説だって理解できなくて。
映画を見て、ようやく納得。本当だった。
弱小野球部が親友の代わりにマネージャーになって、ドラッカーの「マネジメント」を読んで彼らを甲子園に連れて行くって決意する。
練習内容から意識改革まで一生懸命。要はスポ根映画だったわけね。

前田敦子がどうとか、峰岸みなみじゃなくてもいいじゃん、とか心の声はブツブツあるけど、それでもやっぱり野球の試合のシーンでは白熱してしまった。
何度も同じミスを繰り返すショートだっけ?彼がミスするたびに大泉さんと同じように、私も、ああっ!とコケた。
すっかり見入ってたね。

どうでもいいことだけど、病気で亡くなってしまう女の子が、野球部のみんなに会いに来るところは、もうちょっと学校に訪問に来るんだから高校生らしい格好で、ってスタイリストさんに注文したくなった。
帽子かぶって、あんなメルヘンチックなファッションで、私が恥ずかしくなった。でもあれがいまどきなのか。
西田尚美さんは最近こういう母親役が多いね。

とりあえずラストは感動した。



posted by じゃじゃまま at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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