2012年07月04日

【ミッション:8ミニッツ】

《★★》

シカゴ行きの列車が爆破され全員死亡するという惨事が起きた。
この事故の犯人を突き止め、次に起こるテロを阻止するために極秘のミッションが行われた。
選ばれた兵士が、事故で死んだ男性の、事故が起きるまでの8分間の記憶の中で手がかりを掴むのだ。

何度も何度も意識の中に入り込み、その都度アプローチを変えるが、なかなかたどり着けない。
そして、スティーブンスは自分の存在自体に疑問を持ち始め、ミッションと平行して自分探しも始める。

これはもう予想通り。

しかもかなり出来が悪い兵士。すでに起きてしまった事故で、それは変えられないっていってるのに、事故を阻止するとか言ってるし。
だって事故は起きてしまっていて、それまでの8分間で犯人を捜すんでしょう。

8分経ったら現実に戻されるのに・・・。

それなのに!!!なんで最後は起きてしまった現実を、過去で変えられるのよ!
どうもそれが不納得でなんだかな〜と不満が大いに残る映画だった。

posted by じゃじゃまま at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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