2011年07月29日

【ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士】

≪★★★☆≫

前作に続いての物語。
母に暴力を振るい続けた父。母を守るために父に灯油をかけ火をつけた少女、リスベット。
しかし、父親は公安警察に守られ、リスベットは精神病院へ送られた過去を持つ。
その父親が犯罪組織に関わっていた前作で、父親と再会し、殺されそうになったリスベット。
3ではザラチェンコが属していた秘密の組織が、自分たちの存在を隠すためにまたもやリスベットを追いつめる。

やっと分かった感じ。
2では、なんだかよく分からないけど、父親が生きてて、とにかくやたらとリスベットがやばくて、人身売買はどうなっちゃったんだか、勢いに押されて終わっちゃった感じだったけど、ああ、なるほどね。
人身売買では、ザラチェンコの関係者が買春してて、ほじくられたくなかったのね。
で、その人身売買にもザラチェンコの犯罪組織が関わっていたわけだよね。

とにかくやな親父だったね。あの異母兄妹の兄も、やたらと人を殺しまくる殺人鬼で、恐ろしいし。
ミカエルも、大事な資料を家に置きっぱなしにして、盗まれたときには脱力。
尾行されてることに気付いていながら、どうして家に置きっぱなしにするかね。
盗聴されてる事務所で、ベラベラ待ち合わせ場所とか喋るし。

ま、いいけど。1,2はイマイチ小難しくてよく分からない部分もあったけど、3が一番分かりやすかった。
でも暗いよね〜、スウェーデン映画ってそういうものって認識しちゃいそう。
【ぼくのエリ】もそうじゃなかったっけ?

ま、3部作の中で一番面白かった。



posted by じゃじゃまま at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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