2011年07月24日

【ミレニアム2 火と戯れる女】

≪★★★≫

ミカエルのいる「ミレニアム」の編集部では、人身売買の記事を持ち込んだ青年記者とその恋人で犯罪学者の協力の元、関係者の証言を取るために動いていた。
ある日、記事にするための資料を取りに青年記者のアパートを訪ねると、記者と恋人の銃殺体があった。
そしてその凶器にはリスベットの指紋が。

リスベットの後見人の弁護士も同じ銃で殺され、リスベットは警察に追われる羽目に。

無実の罪で警察に追われる天才ハッカー、リスベット。彼女の無実を信じ警察に何度も進言するジャーナリスト、ミカエル。
前作でリスベットの協力で職場復帰を果たしたミカエルは、リスベットと連絡の取れぬまま一年が過ぎていた。
そして今回の事件で、なんとしてもリスベットを助けたい、と動き出す。

謎の金髪の巨人がリスベットの行方を追うために、友人のウーを拉致し、助けようとした友人のボクサーまでが殺されそうになる。
間一髪で逃げ出した二人の証言で、金髪男の存在が明らかになる。浮かび上がるザラという名前の男の正体は・・・。

そしてリスベットの驚くべき過去が明かされる。

これは復讐の物語か。
【ミレニアム】が人気なのか、私にはちょっと分からない。暗めのトーンで、ヒロインも決して美人ではないし、複雑に進むストーリーの陰で、実はこんがらがってるし。
今回、殺害された青年記者とその恋人。一体彼らはなんのために殺されたのか。
人身売買を公にされたくない何者かが手を下したんだろうけど、それってザラと金髪男?

人身売買とリスベットがどうやって繋がるのか。ザラがキーだったのか。

なんかリスベットとザラの過去の因縁に誤魔化されて、その辺がよく分からなかった。
しかし、長いよね〜。
3もこの調子で長いから、観るのに勇気いるよ。


posted by じゃじゃまま at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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