2010年11月19日

【ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女】

≪★★≫

原作は母国スウェーデンでは社会現象にまでなって、世界でも記録的大ヒット。その三部作の第一部である【ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女】。
雑誌「ミレニアム」の記者であるミカエルは、ある人物の悪事を暴こうと追っていたが、逆に罠に嵌められ名誉毀損罪で訴えられ有罪となってしまった。
そんなミカエルの元に、大富豪で実業家であるヘンリック・ヴァンゲルからある依頼を受ける。

40年前に屋敷から忽然と姿を消した、姪のハリエットの死の真相を探って欲しいというものだった。
その日はヴァンゲル一族が住む孤島と本土を結ぶ橋で事故があったため、行き来はできなくなっており、ハリエットが窓辺で佇む写真も残されていた。島から出ていないのに、死体は見つかっていない。

天才ハッカー、リスベットは、ヘンリックの弁護士からミカエルに仕事を依頼するための素性調査を請け負っていたが、調査後もミカエルを監視していた。
そして、ヘンリックからの依頼を受けてミカエルが、ハリエット失踪事件を調べているのも、ずっと監視していた。
そして、ミカエルが手詰まりになったとき、リスベットは思わずミカエルにメールをする。

二人は手を組み、ハリエット失踪事件を追う。

そこには謎の暗号、迷宮入りした殺人事件、一族に隠された秘密、ミカエルを襲う魔の手。

衝撃の真実。

いやいや、こうやって書いてみると面白かったんだけど、でも暗いし、長い。
リスベットも謎だしね。それは2,3と見ていけば分かることかもしれないけど、リスベットのあの容姿がこれまた人気らしいけど、暗いんだよね。
ミカエルもそうだし、スウェーデンは暗いのか?

あの変態エロおやじ、リスベットの後見人の弁護士も気持ち悪いし、全体的にトーン暗くて、萎えるね。これ、落ち込んでる時に見たら、ますますテンション下がりそう。

だけど、2,3も見たいぞ。

posted by じゃじゃまま at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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