2010年01月03日

【パブリック・エネミーズ】

≪★★★★≫
1933年アメリカ。社会の敵ナンバー1と呼ばれていたジョン・デリンジャーとFBIとの闘い。
冒頭、仲間の脱獄に現れたデリンジャー。仲間を信じ大事にするデリンジャーは、銀行強盗を繰り返し、奪うのは汚れた金だけ、そんな彼は市民からはヒーロー扱い。
それを快く思わないFBI。特に、野心家で後にFBIに君臨するジョン・エドガー・フーヴァーの、まあ、憎たらしいこと。
デリンジャーを逮捕するためには、どんな手段だって使う。
執拗に迫る。

ま、犯罪者なんだから、本当は執拗に迫られたって当たり前なんだけど、ジョニー・デップの格好いいことったら。
今まであんまり好みではない俳優さんだったけど、これはいい!
私こういう髪型とか好きみたいなんだよね〜。

【ハート・ブルー】のキアヌも、黒髪に短髪で、ハートズギュン!だったし。
で、デリンジャーが愛したたった一人の女。ビリーとの出会いも、デリンジャーの一目ぼれで、結構強引に自分の女にしていくのって、ま〜〜、いいよね〜〜〜。
これが、ちょっと見た目も残念な男だったらいい迷惑だけど、犯罪者といっても奪うのは汚れた金だけっていう信念も、ちょっと女としては惹かれちゃうかも。
で、いい男だし、クロークから強引に連れ去るってのも、されてみたいよね〜〜。(いい男限定ですが)

もう運も尽きてきて、必ず足引っ張る奴が出てくるんだけど、犯罪者の末路としては致し方ないことと諦めよう。

それにしてもラスト、ちょっと瞬きしてたら、あれ?いったい誰がデリンジャーを?????ってびっくりしたよ。

家族は【カールじいさん〜】を観ていて、そっちも観たかったな。






posted by じゃじゃまま at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年もよろしくお願いします。

ジョニデ、かっこよかったですよね。
最初のほうは、警察はいったい何をしているんだろうかと、その無能さにあきれました。
Posted by 花 at 2010年01月06日 22:07
花さんへ
デリンジャー目線で見ちゃうので、警察の無能っぷりは大歓迎ですね。(爆)
男らしさにうっとり。
でも犯罪者なんですけどね〜。
Posted by じゃじゃまま at 2010年01月07日 22:18
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