2008年11月19日

【犯人に告ぐ】

原作は遠い?昔に読んだっきり。
ラストだけ覚えてたんだよね、なにが起こるか。

6年前に起こった児童誘拐殺人事件。身代金引渡しに失敗し、責任を押し付けられ田舎の署に異動になった刑事。
そしてまた、連続児童殺人事件が起こり、メディアを通じ犯人と接触させる役のために呼び戻される。
メディアを通し犯人を刺激した結果、犯人から声明文が送られて来た。
必ずボロを出す。そう信じ、ローラー作戦を行う。

刑事と、子どもを失った父親。新たな児童殺人事件。

読んだ時に、イマイチどう感想を持っていいか分からなかったんだよね。
これは児童誘拐殺人事件の犯人を追う話なのか。これは勝手に犯人絞れてて、結果出たし。
新たに起こる連続児童殺人事件の真相に迫るのか。とはいっても、事件は起きた後で、こっちの3家族は出てこないし、犯人は結局ボロ出したけど、あれまあ、見つかった、って感じだし。

6年前に子どもを失った父親の叫びなのか、犯人確保に至らず後悔の念を抱き続ける刑事の話なのか。
結局、こっちだよね。

だから、映画化されるって知ったとき、なんでこれがまた?って思っちゃったんだけど、普通のサスペンスだね。
なんて言いながらも、眠い目こすりなんだかんだと言いながら最後まで見ちゃったもんね。

≪★★★≫2時間テレビの前で飽きなかったから、まあよしとしましょう。

posted by じゃじゃまま at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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