2014年12月28日

【MIRACLE デビクロくんの恋と魔法】

《★★★☆》

いやいや、相葉君見たさに行ってしまった。
相葉君はやっぱり可愛いね〜〜。

漫画家を目指す光、優しくて人がよくて、自分が悪くなくても「すみません、ごめんなさい」が口癖で、いつも自分が悪い、自分のせいで、って思ってしまう本当にいい奴。

そんな光のことをずっと思い続けてる幼馴染の杏奈。
泣き虫でチビでいつもいじめられてた光を見守っていた杏奈。言いだせなかったけど、でもずっとそばにいるって決めていたのに、光がある日一目ぼれして来てしまった。
杏奈の想いに気付いてない光は、それを嬉しそうに杏奈に報告する。そしてその相手が誰だか分かってしまった杏奈は、自分の気持ちを抑えて光の応援をする。

ところが一目ぼれの相手には、ずっと忘れられない人がいて、その相手がこれまた光の大学時代の友人。
しかも彼は漫画家として成功していた。いつまでも同人誌の漫画を描いている光は、笑顔の下に情けなさや悔しさを隠し持っていた。でも、やっぱり優しい光はそれでも笑顔なんだよね〜。

これが相葉君にぴったり。正直、生田斗真と韓国人女優の恋愛は、展開的にも陳腐な気がしないでもないけど、いいんだ、いいんだ、相葉君の物語だから。
だけど、ずっと見てる間中、なんで相手が榮倉奈々なのかな〜ってそればかり気になってた。

こう言っちゃなんだけど、榮倉奈々ってやたらと出るんだけど、どうしてかな。それほど演技も、可愛くもないんだけどな〜。出るわりに、どれもイメージに合ってない気がするんだよね。
「メイちゃんの執事」も合ってなかったし、彼女は当たり役がないだけかな。

今回も、どうも違う気がする。せっかくの相葉君の映画なのに、相手役もうちょっと好感持てる子がよかった。
榮倉奈々って嫌いではないんだけど、積極的に好き〜って女優さんでもないんだよね。
あ、「Nのために」はちょっとだけよかったかな。

私の勝手な憶測。天下の嵐なので、J事務所は相手役はある意味無難なとこを選んだのかな、と。手を出されちゃ困るもんね。




posted by じゃじゃまま at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

【なんちゃって家族】

《★★★★★》

最高に面白かった!!
いい歳して、麻薬の売人をやっているデヴィット。家庭放棄した母親と住んでいる童貞少年ケニーは、なにやらデヴィットに懐いている。
ある晩、ケニーが、不良少年に絡まれているホームレスのケイシーを救おうと、無謀にも挑むが逆効果。
見かねたデヴィットが助け船出すものの藪蛇で、報復されたデヴィットは家にあった薬とお金を盗られてしまう。
それは元締めに払うお金であり、旧知の仲である元締めに泣きつくと、メキシコから麻薬を密輸すればよし、と依頼される。

麻薬を積み、無事にメキシコから国境を越えるために、ケニー、ケイシー、そして隣人のストリッパー、ローズと共に疑似家族を装いなんとか突破しようとするコメディ。

本当に、想像通り、期待通りの珍道中で、大爆笑。
帰り道、知り合ったキャンピングカーの家族が実は麻薬捜査官で、その妻に「赤ちゃん抱っこさせて」とにじり寄られ、実は抱いているのは赤ちゃんなんかじゃなく、大きな塊の麻薬だったから、さあ、大変!!!
ローズはなんと、道端に赤ちゃんを投げ出した!そして車に轢かれた!!!!
分かってた私でさえ、思わず、ああ!!!って叫んだんだから、捜査官の妻はもっと大変!大パニック!
もちろん、あれは麻薬だったんだけど、なんで私もあんなに叫んだんだろう。

最初は、ああ、麻薬ばれちゃう!って叫んだんだけど、ローズが道端に投げつけた瞬間は、捜査官の妻を心が共鳴してたんだよね。
この捜査官一家もかなりの変人で、笑えるし。
途中、捜査官一家の娘とケニーに恋が芽生え、ケニーのキスを訓練してあげてたケイシーとの仲を誤解して失恋したり、徐々に疑似家族の間にいろんな感情や絆が出てくるのが微笑ましくて嬉しい。

いい加減なケイシーがボーイフレンドと出掛けるのを心配するデヴィットとローズ。
その心配が伝わって、戻って来るケイシー。
もちろん肝心の麻薬密輸ね。
これも、このままじゃいかんわけだ。元締めには罠にはめられるし、殺し屋には追いかけられるし。

でも当然、ハリウッドのコメディにはハッピーエンドがお約束。

元締めにも仕返しできて、なんちゃって家族が本物の家族になれるっていうハッピーエンドで、笑えて感動して、最高でした。


posted by じゃじゃまま at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【LIFE!】

《★★☆》

空想癖のある男性の冒険の物語。
雑誌「LIFE」の写真管理部門で働くウォルターだが、最終号の表紙にするためのネガが紛失していることに気付く。
新しく来た経営者の追及をかわすために、なんとかネガを探すためにカメラマンの元へ行こうとする。
ところが所在不明で、いくつかの情報を元に世界を旅する羽目になる。

予告ではウォルターの空想シーンばかりが目立っていて、てっきりそういう驚きの話かと思ったけど、ヒューマンドラマだった。
現実世界から目を背け、空想の世界で満足しているウォルターが、現実の出来事に直面して、空想よりもすごい経験をした。荒れ狂う海に飛び込んだり、火山噴火に襲われたり、スケボーで疾走したり、山に登頂したり。
そして、ウォルターは徐々に現実の世界に心を向け始める。

で、肝心のネガは、まるで「花の子ルンルン」状態だった。
あんなに探し求めていたものは、実は自分のそばにあった、的な。

ちょっと想像してたものをは違ったけど、まあまあ面白かったかな。

posted by じゃじゃまま at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【最上のプロポーズ】

《★★》

四話から成るオムニバス。
予告を見た時は、すっごい期待感が高まったんだけど。なんだろう、俳優陣は有名どころなのに、女優陣がイマイチぱっとしなかった。

「スノウドロップ」斎藤工の話。
中学生のころの初恋の女の子を傷つけたことを悔やんでいて、目の前の恋人に、実はその時の相手です、と言えずにいる。中学生の時の相手の顔って、大人になってそんなに変わるものかな。分からないくらい?
しかも、この女優さん、やたらと化粧が濃くて、ま、キャバ嬢の役だからね、それにしても女性受けしない顔だ。
いじめられてたっていう中学生時代も、可愛いのに?ってどうも説得力の乏しさが気になった。

「アイリス」金子ノブアキの話。
世界初の分子を発見することに燃えている研究者。見るものすべて研究の対象で、いわゆる変人。そんな男が恋をした。絵本作家を目指す女性に一目ぼれ。
だけど人間相手にどうもうまくコミュニケーション取ることができなくて、撃沈。
会話に困るよね、こういう男性。これも相手の女優さん、誰?

「ブルーローズ」小出恵介の話。
小出恵介見たさに借りたと言っても過言ではない。
しかし、この話だけがアンハッピーで切ない。
一年間も眠り続ける婚約者の元へ毎日通い続ける、カメラマンの小出君。奇跡が起こって、目を覚ます恋人だけど、記憶が混乱していて、恋人である小出君のことを思い出せない。
実は婚約者っていうのは嘘で、倒れる直前に男に振られていた彼女だけど、小出君は恋人の振りをしてずっと見守っていてくれたんだよね。
一瞬、記憶を取り戻した彼女、お礼を小出君に伝えるけど、容態が急変して、またまた小出君のことを忘れて。そのまま・・・。
なんと切ないお話だったでしょう。

「ウェディングベール」向井理の話。
この物語の要となる、奇跡を起こす花屋と、それを見守る向井君との秘密が明かされる。
お花屋さんは、向井君の妻のお店だった。妻の気持ちに無頓着で、すれ違ってることにも気付けずにいた向井君。ある日、妻は家を出てしまった。
探しあてた向井君は、妻の花屋さんを応援したくて、奇跡のお花屋さんってネットに出したり。
大切なものがなにかを知った向井君と妻の再生の物語。



posted by じゃじゃまま at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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