2014年05月31日

【モネ・ゲーム】

《★★》

美術学芸員のハリーは、傲慢な億万長者への仕返しに、モネの贋作を売り付ける詐欺を思いつく。
相棒のPJを送り込み騙すはずだったが、PJの気ままな行動で計画は思わぬ方向へ・・・。

そうだ、私は実はキャメロンが苦手だった。
どうして彼女が人気女優なのか分からないんだけど、キャメロンって案外嫌な役多いんだよね、私の中では。
今回も、あの傲慢な億万長者がまんまとだまされればいいなって思ってたのに、またもや余計なことを・・・って苦々しく思ってた。

もちろん、そういう話なんだから仕方ないんだけど、どうやら私はキャメロンが苦手なんだよね。

最後の最後はすっきりしたけど。

posted by じゃじゃまま at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【サイド・エフェクト】

《★★☆》

新薬の副作用で夢遊病となった妻が夫を殺害。
その薬を処方した精神科医が、追い詰められていくサスペンス。

あまり知識がないままに観たので、予想していた内容と全然違った。
私は勝手に、人妻に恋した精神科医が薬を処方しながら、自分の元へ通い詰めるように仕向ける話 → どうやらちょっと違ったみたい。副作用を暴くために製薬会社と闘う話か? → これも違った。なんだ、なんだ、まさかまさか・・・。

の展開だった。

ジュード・ロウ演じる精神科医が罠にはめられた話だった。
まさかあの人妻と、元担当医がグルで、夫を殺すとは・・・。なんといっても夫役の人、なにげに素敵だったのに。
最後のどんでん返しが、ちょっと緊迫感に欠けた気もするけど、とりあえず悪い人妻は病院から出られないし、元担当医も捕まったし・・・。人妻がグルだったあの女医を裏切った件が、いまいち分からないというか、どういう条件でジュード・ロウに協力したんだろう。
結局、ジュード・ロウも仕返ししたんだけど、それくらい普通警戒しないかな。


posted by じゃじゃまま at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ダイナソーin L.A】

《★》

バイオ企業の極秘研究、それはDNA操作により恐竜を現代に蘇らせる禁断の実験。しかし計画は失敗し、逃げた恐竜たちが街に放たれてしまう。戒厳令が敷かれ米軍部隊が緊急出動するも、巨大な肉食恐竜の大群に無惨に襲われ、ロサンゼルス全市は地獄の戦場と化す。そんなパニック状態の中、元消防士のゲイブは、恐竜に襲われた娘を救おうとするが…。ド派手にロスを壊す興奮のアクション描写満載のモンスター・パニック映画。 (「Oricon」データベースより)

私は映画がもちろん大好きだ。
あらすじをデータベースから持ってくるなんて、滅多にしないっていうかしたことなかった気もするけど、この映画だけは書けない。
なぜなら、あまりにもつまらなくて途中で爆睡、挙句にもう観るの止めてしまった。

なんかよく分からないけど、お粗末でしょ〜〜〜。
研究所だか企業の、恐竜お披露目会みたいなので、お決まりのミスで恐竜たち大放出、大暴れなんだけど、逃げ惑う人、襲われる人、全然緊迫感が伝わってこないのは、ストーリーもさることながら演技も演出も本当にお粗末なんだよね。

お偉いさんと研究者、主役であろう消防士が襲われて逃げるときに、一番食われていいお偉いさんが、さっと恐竜の脇を通り抜けて逃げたのに、次の研究者は食べられちゃうし。
あのさっとすり抜けたお偉いさん、車椅子に乗っててそんな機敏に走れそうもないのに通り抜けたのには、脱力。
小さいことだけど、そういうところから作り手のいい加減さが伝わってくるんだよね。

後はもう爆睡した上に、どうでもよくなって途中でやめちゃったからさっぱり分かりません。


posted by じゃじゃまま at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

【相棒 劇場版V 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ】

《★☆》

なにやら大コケって書いてあったけど・・・。
たまたま誘われて観に行きました。シリーズ一作目は息子が好きだったので観に行き、それなりに面白かった。
そしてシリーズ三作目をたまたま・・・。

大コケ・・・の理由は分からないけど、個人的にも駄目だ。
なんといっても暗い!民間兵士たちが訓練する、とある企業が持つ島で訓練中の兵士が馬に蹴られて死んだ。
その島には噂があり、生物兵器を作っているらしいと。その情報の真意を確かめるために、馬に蹴られて死んだ事故を調べる振りをして潜入するが、右京は事故死が殺人であることを確信する。

島に隠された陰謀とは。

っていうか、まず設定が暗いよ。民間兵士が共同で暮らす島。女性兵士が一人、男性の中に女性一人っていろんな意味で怖い。女性としてこの設定、なんかやだ。しかも釈由美子でしょ〜。
色気ありすぎて兵士の設定が無理。

馬に蹴られて死んだ俳優さんも顔が暗いし。

生物兵器を自衛隊から盗んで保持していた彼らだけど、もっと面白くできたはずなんだけどね〜。
脚本や舞台設定を考えれば。孤島ってのがますます暗くて、やだ。

生物兵器を特殊部隊が爆破して、犯人捕まって終わりかなってとこから、また一騒動あったのは面白かったけど。
特殊部隊よりも一足先に、生物兵器を宅配便で発送し隠したことに気付いた右京たちは、荷物を追う。

トラックを追い、ドアを開けて、箱を開梱したけどね〜。
まず危険なものが入ってるんだから、警視庁の刑事がばっかばか箱開けるか?それこそ特殊部隊だか処理班が来て開けないの?
しかも見つかった途端逃げちゃうとこは、ま、お笑いなのかな、と、突っ込みながらも笑った。

そこだけだよ〜、面白かったのは。


posted by じゃじゃまま at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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