2013年10月28日

【世界にひとつのプレイブック】

《★☆》

互いに最愛の人を失い、心のバランスを崩した男女が、再生していく物語。
妻の浮気現場に遭遇し、怒りにまかせて相手に暴行し、精神病院に入ったパット。
ほとんどストーカーだし、妄想がすごい。妻から接近禁止命令を出されていても諦めることなく、会おうとするパット。
もう家から出て行ってるのに、愛を疑わないパットは病気だって。

パットの友人の妻の妹ティファニーは、夫を事故で失くし、そのショックから同僚11人と寝て、過激な発言を繰り返す。
すごく顔は可愛いんだけど、そこだけが救いなんだけどね、精神のバランスを崩したせいで過激な発言を繰り返すのには、友人だったらうんざりだね〜。
友達にしたくないタイプ。

そんな二人が、互いに自分の方がまともだと主張して、ぶつかり合うところはすごいね〜。見てるだけで体力消耗。
どうにもこうにも、絶対異常だって、と思いながらどこにも共感できなくて、何度も意識が飛んだ。

結局は二人がそのうちかけがいのない存在になって幸せになっていくって話じゃん。

あんなにキレやすい人、やだね〜って思いながら見てたんで、宣伝文句のように感動はしなかった。



posted by じゃじゃまま at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ムーンライズ・キングダム】

《★★★☆》

1965年。
厳格な父、口うるさい母親と騒がしい弟たちに囲まれ暮らしているスージー。
ボーイスカウトのキャンプ地で、いつも一人ぼっちのサム。
そんな二人は一年前のクリスマスの劇で出会い、疎外感と孤独感を互いに感じていた二人は惹かれ合う。
それから一年におよぶ文通を経て、駆け落ちを決行する。

スージーの家、保安官、ボーイスカウトの人々が二人を探し、引き裂こうとする。

サムは実は身寄りがなくて、里親からも問題児扱いされていて、このままだと孤児院に行くことになる。
二人の初恋の行方は・・・。

【小さな恋のメロディ】みたいな感じかな、って予告を見て期待していた。
実際はちょっと退屈で、何度か睡魔に襲われたけど、スージーの母と保安官が実は不倫をしていて、そんな母親にスージーは幻滅もしてたりして。
どうなるかなと、退屈ながらも待ってると、最後だけはなかなか昔の名作のようなラストでよかったね。

ブルース・ウィリス演じる保安官がサムを引き取る。
二人は離ればなれになることなく、同じ島で暮らす、っていうハッピーエンド。

正直、ませてる二人の恋が大人になるまで続くかは微妙だけど、でもなんで退屈だったのかな〜。
予想通りだし、期待通りの展開だったのに。


posted by じゃじゃまま at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!】

《★★☆》

自分のことをイケてる女で、仲間内では自分が一番先に結婚すると思っていたリーガンが、内心下に見ていた高校時代の友人に先を越されてしまい、悪友3人で結婚式前夜のパーティで悪ふざけをしすぎて、花嫁のドレスを破ってしまう。
タイムリミットは夜明けまで!なんとかしてドレスを修復しなくてはならない、と奔走するドタバタコメディ。

リーガンにはキルステン・ダンストなんだけど、彼女って主要な作品でよくヒロインになったりしてるけど、どうも欧米の美的センスは私には分からない。
キャメロン・ディアスもそうなんだけど、ああいうのを美人っていうのか。
この作品のキルステンも、目というか、目と顔のバランスが怖くて、可愛いとは思えなかった。

他の悪友も、元彼と再会するジェナは、朝起きるといつも隣に知らない男が寝ている始末。
ケイティは、自分の顔と洋服しか興味のない女の子だし、そんな3人が、高校時代、デブで見た目もパッとしないベッキーが、まさか自分たちよりも先に結婚するなんて!ってウェディングドレスを二人で着て笑っていたら、破ってしまった。
そんな悪ふざけも全然笑えなくて、感じ悪い。

なんとかドレスを修復しようと悪戦苦闘するところは、それなりに笑ったけど、やっぱりキルステンの顔は怖い。
ジェナはかつて元彼の子供を堕ろしていて、病院に付き添わなかったことがわだかまりとなっていた。だけど、今回再会して、あの時来て欲しかった、悲しくて行けなかった、と思っていたことを打ち明け、いつの間には二人は運命の人になっていた。
ケイティも、高校時代から派手で、そんな彼女のことをじっと見つめていた冴えない元クラスメイトが、いつの間にか彼女の心にすっと入って来ていて、終わってみれば、リーガンだけが本当の愛を掴まずに終わったけど、とにもかくにも、気付けば、ドレスを直したのはジェナの機転のおかげだし、一番まともだったのはジェナだった気がする。

ばかにしていた友人だけど、彼女のために奔走して、本当の愛に気付いてなかった彼女たちが本物の愛を掴む、そして女の友情を再確認、ってありがちなパターンの一つだけど、どうにもあんまり笑えなかったし、共感もできなかったし、予告で想像したような面白さはなかった。

とにかくキルステンの顔が怖いって。


posted by じゃじゃまま at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

【アイアンマン3】

《★★★★☆》

このシリーズは、外れなし。
映画館に行きそびれ、仕方なくレンタルで観たけど、ああ、大きなスクリーンで観たかった。
【アベンジャーズ】の闘い以降、悪夢にうなされているトニー。なにかに追い立てられるように新しいスーツの開発に忙しい。
そして物語は、もっともっと前の1999年の大みそかの出会いに遡り、実はそこから始まっていた。
そこで出会った若き科学者キリアンが、10年以上経った今、トニーの脅威となっている。
アメリカ国内では爆破テロが相次ぎ、その黒幕が科学者キリアンだった。
人間の未使用の脳を向上させ、なんだか不死身のような人間自体が武器になるような開発を行っていて、兵士を使い人体実験もしていた。

この悪を倒すために、今回トニーの闘いは始まるんだけど、いっつもこの映画って、実はよく分かってないのに、ぐいぐいストーリーに引き込まれて、結局なんだったっけ?って思うことしばしば。
よ〜〜く考えないと思い出せないんだけど、でもいいのだ。そんな細かいこと覚えてなくても、観てる間中、とにかく面白くて、絶対飽きさせない。

悔やまれるのは、いまや【アベンジャーズ】シリーズの一つとなった感のある【アイアンマン】だけど、【マイティ・ソー】を見逃したのが悔やまれる。(もしや最初からシリーズものだったのを気付かなかっただけか)
来年、この続編は観る予定だけど、ちゃんと全部観ればよかった。

【アイアンマン】と【トランス・フォーマー】は絶対外れなし。


posted by じゃじゃまま at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【そして父になる】

《★★★★》

取り違えられた子供、それぞれの家族。大事なものは、六年間の時間か、血か。

6歳になった息子。突然病院からの電話で、実は取り違えていたことが分かる。エリートで強引な良多にとって、優しく負けん気のない息子、慶多はどこかもどかしく、血が繋がっていないと判った時「やっぱり、そういうことか」と呟く。
病院の提案で、早い時期に交換する方が望ましいとのことで、互いの家族で何度か会うが、一流企業で高級車に乗り、バリバリ仕事をこなしている良多にとって、町の電気屋さんはあまりにも格が違いすぎて、思わず「おいおい・・・」と言葉が漏れる。

自分の理想に厳しい良多は、自分にも子供にも厳しい。一緒に過ごす時間もなく、ましてや子供と一緒に遊ぶなんてこともない。

対して、一方の家族、斎木一家は、取り違えられた琉晴の下に弟妹、妻の父も同居し、賑やか。どうみても繁盛しているとは思えない電気屋さん、夕飯も大皿に餃子を盛り、早い者勝ちだし、おじいちゃんは食べながら咳をしてなんか口から飛ばしてるし。
はっきりいってがさつで、下品。だけどその下品の中に、家族のぬくもり、温かさ、思いやり、野々宮家とは対照的に描かれている。

どっちがいいか・・・なんて比べられないけど、一見するとモノに恵まれている野々宮家が幸せそうに見えて、だけど愛情不足。
モノはないけど、愛情に溢れている・・・そんな分かりやすい図式。

この物語は、どっちがどっちって話ではなくて、終わってみれば「これは福山雅治の映画じゃん」の一言。
そうだ、だってタイトルがすでに【そして父になる】だもんね。

子供に対しては通り一遍の愛情と知識しかなかった良多が、我が子と信じて育てた慶多を手放して初めて気付く、六年間という時間の長さと、知らずに育んでいた親子の絆。
血じゃなんだよ、やっぱり共に過ごした時間なんだよ、って私は思うよ。

子供を取り換えた後、大勢の家族の中で育った琉晴にとっても、野々宮家は決して居心地のよいものではなく、やっぱり自分のうちに帰りたい。
どんなに優しくしてもらっても、やっぱり違うんだよね。

慶多は、斎木家で、温かく迎えてもらい、がさつの中にある温かみに触れ、もしかしたら好きになれそうなのかも、って。
それでも、それでも自分が親と信じていたあの六年間が、慶多にとっても我が家なんだよね。

良多も本当に大切なことに気付き、斎木家に行く。
だけど、慶多は、良多を見て押し入れに隠れるし、逃げる。それは、本当は会いたいけど、だけど、パパとの約束で会っちゃいけないってミッションだから、だから我慢するんだよね。
最初に約束を破ったのは、良多。
会いたくて会いたくて、会いに来ちゃった。「六年間は慶多のパパだったんだよ」ってセリフがあったけど、私には「ずっとパパだったんだよ」ってセリフにして欲しかった。
六年間って期限つけるんじゃなくて、これからもずっと。

映画は、最後野々宮家と斎木家がどうなるかは描かれない。

夕暮れ斎木家に野々宮夫妻と琉晴が入っていくところで終わっていく。

だけど、きっとそれぞれの家に戻るような気がする。琉晴も「ただいま」って戻って行ったし、良多も、「ミッションは終わりだ」って、それはもう我慢することないよ、うちに帰っておいで、ってことだと私は思ったし。

どこかの記事で、参考になった実話「ねじれた絆」の当事者が、この映画では子供たちの苦しみが書かれていないって言ったとか・・・。
もし、子供の苦しみがもっと書かれていたら、苦しくて見ていられない、辛すぎる。
父になる話だから、これでいいのだと私は思う。

それにしても、看護師の八つ当たりで取り違えっていうのは、なんかそこだけ浮いてた。



posted by じゃじゃまま at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

【シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜】

《★★★》

天才的な料理センスを持つボノは、料理に絶対的な確信と信念を持つがために客の注文にいちいち口を出し、いつも仕事が長続きしない。
婚約者との間に子供もでき、家族を守るためにペンキ職人のアルバイトをするが、ある日老人ホームの厨房を覗き、ついつい手だし口出ししてしまう。

高級レストランで三ツ星を20年間守り続けたラガルドは、ラガルドを店から追い出そうとするオーナーの息子の嫌がらせで、新メニューに行き詰っていた。
ボノがペンキを塗っている老人ホームにオーナーがいたことで、ボノの料理を口にしたラガルド。
たちまちボノを助手にすることに決め、老人ホームの厨房にいた寄せ集めシェフたちと共に新メニューに挑む。

天才的な料理人だけど、それゆえに周りと衝突が絶えないボノが、婚約者に嘘をついてまでラガルドの助手になった、果たして・・・。
料理がなんたるかも分かっていない新しモノ好きなオーナーの息子に、店から追い出されそうになっているラガルド。婚約者にプロポーズをするボノの応援に、一緒に婚約者の元へ行ったラガルドに運命の出会いが・・・。

すべてがハッピーなラストに向かい、こういうのなんていうんだっけ?
大団円か。まさしく、その通りだった。料理もすっごくおいしそうで、以前観た【大統領の料理人】もそうだけど、料理は人を幸せにする力あるよね。




posted by じゃじゃまま at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ゴーストライダー2】

《★★》

なんでまた観てしまったんだろう??1を観てないのに・・・。
悪魔と取引し、地獄の処刑人となったジョニー。悪人を見つけると、ジョニーの中にいるゴーストライダーが出てきて、次々に処刑していく。
悪魔ロアークと取引して悪魔の子供、ダニーを産んだナディア。ロアークは、ダニーの体を乗っ取り完全な形として生まれ変わり闇の支配者になろうとしている。
それを阻止すれば、ゴーストライダーの呪いを解いてやると神父モローに言われ、ジョニーは協力することとなる。

【処刑ライダー】のようなものかと期待していたら、なんだかまがいものだった。
別物なんで比べても仕方ないけど、【処刑ライダー】はよかった。何回観ても飽きなかったし、淡い恋物語もあり、こんな風に守ってもらいたいと乙女心もくすぐられたし。

ライダーがつくもんだから、勝手に盛り上がって期待してた私が悪いんだけどさ。

ちっとも正義がないし、とにかく暗い。

で、せっかくモローに呪いを解いてもらって人間に戻ったのに、いざ悪魔と対決することになったら太刀打ちできなくて、結局ゴーストライダーに戻って来てもらうというオチ。
闘いで死んでいったモローが哀れ。

なんかさ、人間に戻ったらこのシリーズ終わっちゃうんだよ、、だからやっぱりゴーストライダーにならないとね、って感じが見え見えで、なんだかな〜って感じ。
観た私が愚かだった。


posted by じゃじゃまま at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

【脳男】

《★★★★★》

路線バスが爆破された。その現場に居合わせた精神科医の鷲谷。
都内で連続爆破が起き、言及したキャスターや占い師が舌を切られて殺されていた。
突き止めたアジトに刑事、茶屋が乗り込むと、爆発が起きる。逃げる足音の他に、一人の男がその場にいた。
共犯者としてその男は確保される。

鈴木一郎と名乗る以外、犯行については一切しゃべらない男は精神鑑定を受ける。その担当となったのが、バス爆破に居合わせた鷲谷。
彼女は鈴木一郎と名乗る青年の、痛みを感じなかったり、感情がないような受け答えに疑問を感じ、彼の過去を調べる。
そこには、彼が祖父によって悪を成敗する殺人ロボットとして育てられ出来事が浮き彫りになった。

だが、彼にも人間としての感情が芽生え始めていたのに・・・。

同じように感情のない真犯人、緑川は、鈴木一郎を狙い始める。

原作と違い、緑川が女の子だった。しかも結構演技派。
執拗に鈴木一郎を狙う緑川は、鷲谷を人質に取り病院を次々爆破させ、彼をおびき出す。
対決する駐車場のシーンは、痛々しかった。
何度も何度も車で一郎を撥ね、痛みを感じない一郎は、体を傷だらけにしながらも緑川に立ち向かっていく。

それは、悪を許さない一郎の正義のためか、それとも鷲谷を守りたいという感情か。

かつて弟を少年に殺された経験を持つ鷲谷は、その犯人である少年のカウンセリングも担当していた。
そのことを聞いた一郎に、なにかが弾ける。

更生した彼と一郎は一度病院で互いを確認していたのだ。緑川との死闘が終わり、一郎は姿を消すが「先生の大切な患者を殺しに行きます」とメールが送られてくる。
少年の住む団地に駆け付けた鷲谷が見たものは、鷲谷の信念を根底から崩す光景だった。

これが一番衝撃だった。

感情のないはずだった一郎に、感情が生まれてることを願う。
原作とは多少違ったけど、でも、一郎は私の中ではヒーローだったんだよね〜。

posted by じゃじゃまま at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【藁の楯】

《★★★★★》

期待通り。
大物フィクサーの孫娘を惨殺した犯人に10億円の懸賞金がかけられた。
仲間にまで命を狙われた清丸は、助かるために自ら福岡県警に出頭。身柄を確保され、東京まで護送されることとなる。
懸賞金のために各方面から狙われる清丸を、無事に東京まで移送するために、護衛として警視庁警備部のSP銘苅と白岩が選ばれる。
幼女ばかりを狙う清丸に、命を張って護衛する意味があるのか。

常に、その意味を突きつけられた状態で、護衛する大沢たかお演じる銘苅や松嶋菜々子演じる白岩や、刑事たちの矛盾した気持ちに共感しながら、こっちも苦しくなって、目が離せなかった。

任務として人間のクズを守らなければならない重圧。

幼女を殺しておきながら、自分が懸賞金狙いのために命を狙われると、そのストレスから刑事たちに当たり散らす身勝手さ。
清丸には最初から最後まで憎しみが湧きっぱなし、誰か殺してくれと念じずにはいられなかった。

もちろんそんなわけもなく、大沢たかおたちが任務を全うするであろうことも分かってはいたけど、頼むから邪魔しないで殺させてくれよ、だよね。

っていうか、ああいう奴は、ずっと恐怖に怯えてればよかったんだ。

なぜ護衛に選ばれたのか。それも蜷川の策略だった。

かつて懲りない飲酒運転者に妻とお腹にいた子供を殺された銘苅。被害者と同世代の娘がいる白岩。彼らの理性を越える怒りに蜷川は賭けたのだ。
だけど、任務を全うするという責任感の方が強かった。

その葛藤と闘う二人は本当に苦しかっただろうし、見てるこっちも苦しかったよ。

途中、蜷川が銘苅と電話で話してるから、その隙に清丸に白岩が殺されちゃうんだけど、まったくお前こそ邪魔してんじゃないよ、って思ったね、蜷川。
どんどん仲間が犠牲になって、さすが主役の大沢たかおだけが無事っていうのも出来過ぎ。

あの敵意むき出しにしてた、警察官役の永山絢斗君、格好よかった。

一番残念なのは、連続幼女殺人の犯人、清丸国秀。あの人間のクズ役に藤原竜也は、無理だったかな。
藤原君には、その狂気が演技にしか見えない程度で、クズには見えなかった。

posted by じゃじゃまま at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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