いや〜、面白かった!!
小出恵介君ですが、「のだめカンタービレ」のあのモジャモジャが強烈で、ずっとずっと変な印象しかなかった。どんなに素顔を見ても、どうしてもモジャモジャが抜けなくて。
ところが、やっぱり彼は素敵だ。
そして、綾瀬はるかちゃん。彼女も、なんか線が細くて印象うっす〜って思ってたけど(顎しゃくれてね?ってチキチキジョニーじゃないんだから!)やっぱり可愛い。
そんな二人の魅力満載の映画。
2007年、2008年、60年後だったり、もっと先の2100年だったり、サイボーグや女の子が行ったり来たりなんだけど、いや、行ったり来たりはそんなしてないんだけど、時系列が後から考えるとややこしくなるから、とにかくそのまんま、映画の進行通りに受け止めればいいんだけど。
2007年に恋した女の子、2008年に未来からやって来たサイボーグ、そしてそのサイボーグと共に人生を終えた未来のジロー。そしてもっと未来にジローとサイボーグに出会う少女。
その少女が、ジローが2007年に恋した女の子だった。
なんともファンタスティックで、ロマンチックで、笑えて、最後に心がほっこりと明るくなった。
キャストも豪華で、ジローの友人に最近私がとっても気に入っている桐谷健太。
大学の仲間と一緒に飲みに出かけて、酔っ払って首がクルクル回っちゃうところなんて、私は大爆笑だったけど、キュートな映画で、これは映画館で観ていても絶対後悔しなかっただろうな。
見てよかった!
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